君の腕のなかで溺れたいのジャケット写真

歌詞

君の腕のなかで溺れたい

凛音

コンビニの帰り道

同じアイス 半分こして

どっちが大きいとかで

くだらなく笑い合ったね

鍵を開けるその背中

今日も少し疲れてて

「おかえり」って言う前に

ぎゅっと抱きしめてくれる

強くなくていいって

君はいつも言うけど

弱いままでもいい場所が

ここにあるって知ったの

ねぇ 君の腕のなかで溺れたい

息ができないくらいでいい

世界が少し冷たい夜も

君の鼓動が 私を温める

何もいらない この瞬間だけ

I just wanna stay with you

切なさも 不安も全部

この胸に そっと沈めて

洗いっぱなしのカップ

並んだままのスニーカー

完璧じゃない日々が

なぜか愛しくて

ソファでうたた寝して

肩に寄りかかると

寝ぼけた声で名前を

呼んでくれるところ

永遠なんて言葉

信じてなかったけど

明日のことを話すたび

少しだけ期待してる

ねぇ 君の腕のなかで溺れたい

帰る場所は もうここで

泣きたくなるほど幸せで

それが怖くなる夜もある

それでもいい 君がいれば

You’re my safe place

切なさに揺れながら

あたたかさを 抱きしめてる

ねぇ 君の腕のなかで溺れたい

目を閉じたら 君の匂い

変わらない日々が続くなら

それ以上 何もいらない

小さな未来 重ねながら

今日も眠りにつくよ

君の腕のなかで

静かに 溺れていたい

  • 作詞者

    凛音

  • 作曲者

    凛音

  • プロデューサー

    凛音

  • ボーカル

    凛音

君の腕のなかで溺れたいのジャケット写真

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    君の腕のなかで溺れたい

    凛音

君の腕のなかで溺れたい

何気ない日常のなかで
ふと感じる不安や、言葉にできない幸せ。
強くなくてもいい。
完璧じゃなくてもいい。
ただ、君の腕のなかにいられるなら。

この曲は
仲のいいカップルの日常と、
切なさと温もりが交差する気持ちを
アコースティックポップで描いたラブソングです。
夜にひとりで聴くとき、
大切な人を思い浮かべながら、
作業やリラックスタイムのお供にもぜひ。

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