

カケラ カケラ カケラがまた
胸の奥で踊り出すよ
時間(とき)を巻き戻すように
君の声がこだまする
交わした言葉のカケラが
夜の隙間でまた光って
触れたはずの指先さえ
今はまぼろしみたいで
ふいに流れた曲の中
また君がよみがえる
笑ってた横顔だけが
僕の世界リピートする
カケラ カケラ カケラがまた
胸の奥で踊り出すよ
時間(とき)を巻き戻すように
君の声がこだまする
カケラ カケラ カケラがまた
夜を切り裂いてくから
忘れられないんだよ まだ
カケラリピート(止まらない)
ふたり歩いた道の上
今は僕ひとりがいて
擦れ違った季節だけが
まるで何もなかったよう
風が運んだ香りさえ
記憶を暴いてく
優しさも痛みも全部
胸の中でループしてる
カケラ カケラ カケラがまた
鼓動(おと)に混ざり流れてく
閉じたはずのページから
君の名前がこぼれる
カケラ カケラ カケラがまた
未来さえ揺らしてるから
進めないんだよ まだ
カケラリピート
永遠に
- 作詞者
KarinDroid
- 作曲者
KarinDroid
- プロデューサー
KarinDroid
- ボーカル
KarinDroid

KarinDroid の“カケラリピート”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
カケラリピート
KarinDroid
**『カケラリピート』**は、過去に交わした言葉や思い出が、今もなお胸の奥でこだまし続ける切なくも美しい楽曲です。夜の静寂やふと流れた音楽の中で蘇る「君」の記憶は、まるで触れられそうで触れられない幻想のよう。忘れたいのに忘れられない、進みたいのに進めない――そんな揺れる心を、繊細な言葉とメロディで描き出します。
“カケラ”は過去の象徴であり、繰り返される記憶のループはリスナーの心に深く残ることでしょう。
アーティスト情報
KarinDroid
KarinDroid は、ロック・ポップ・デジタルカルチャーを融合させた日本のインディペンデント音楽アーティスト/プロジェクト。 エモーショナルなロックサウンドを軸に、TikTokライブ文化・ネット社会・青春・孤独・再生をテーマにした楽曲を多数リリースしており、近年は“配信時代のリアル”を切り取る独自の世界観で存在感を強めています。 特に特徴的なのは、 * ポップパンク〜ラウドロック的な疾走感 * デジタル/サイバー感ある世界観 * TikTokライブ文化や“推し・ギフト・配信者”をテーマ化 * 切なさと反骨精神を両立した歌詞 * AI時代やネット時代を感じさせるアーティスト名・演出 という点です。 代表曲のひとつ「マクライバー(Makuraiver)」では、ライブ配信文化の“光と闇”をテーマに、ギフト競争・依存・孤独・数字社会をロック×ラップ×ポップで描写。単なるネタ曲ではなく、“現代インターネット文化のドキュメンタリー”的な側面も持っています。 また、「Rise Again」「Re:Ignite」などでは、“傷ついても立ち上がる”という再生・反逆・希望をテーマにしたアンセム系ロックを展開。 一方で、「Stay With Me」「Nothing Stays The Same」「Echoes of You」などでは、繊細でノスタルジックなバラードやエモ寄り楽曲も発表しており、感情描写の幅広さも魅力です。 音楽スタイルとしては、 * ONE OK ROCK系のエモーショナルロック * MY FIRST STORY系の疾走感 * ポップパンク * ボカロ/ネットカルチャー感 * TikTok時代のショート動画的キャッチーさ を感じさせるハイブリッド型。 Apple Musicでは、オリジナル曲だけでなくロックカバーやメタルアレンジも多数配信しており、ネット発カルチャーとの親和性が非常に高いアーティストとして展開されています。 特徴的プロフィール(紹介文サンプル) “感情”と“ネット社会”をロックに変換するサイバーポップ・アーティスト。 KarinDroidは、ライブ配信文化・デジタル時代の孤独・推し文化・再生と反逆をテーマに、ポップパンク/ラウドロック/エレクトロを融合した楽曲を制作する日本のインディペンデントアーティスト。 エモーショナルなメロディと、現代SNS社会を映し出すリアルな歌詞表現が特徴。 “ギフト”“ランキング”“推し文化”といったインターネット時代特有の感情を、疾走感あるロックサウンドへ昇華している。 サイバーで近未来的なビジュアル感と、人間臭い弱さ・孤独・希望を同時に描く独特の世界観で活動中
KarinDroidの他のリリース



