SONNETのジャケット写真

歌詞

But thy eternal summer shall not fade,

Awai, Umi Ogimi

誰?

そっちこそ

みんなのほう戻らないの?

うーん

あ、そう

うん

なんかね

ん?

久しぶりに会ったらなんか、すごいなって、みんな、頑張ってて

あー

すごいよねー

そうだね

すごいなあ

そうだねえ

みんな演じてるだけじゃない?

そうかなあ

いつ以来だろ?

うーん、たいていは卒業式か……あ、成人式はあったか

以来か

そうだねだから、うん

経つもんだね意外と

会ってる?

まあそりゃね、時々だけど

そっか

会ってる?

時々ね

そっか

ちゃんと働いてんの?

俺?

うん

働いてるよ

そっか

何だと思ってんだよ

いや、えらいじゃん

なんだそれ

そっちこそ、どうなのよ

ええ?

こっちねえ

……微妙?

なんか、あれなんだよね

ブラックなの?

いや、まあブラックっていうかそれは別に、このご時世みんなでしょ

まあ

それはいいんだけど、なんというか、そう

来るまでは今日、そんな思ってたつもりなくて、でもなんか、みんな揚々と会社のこととか話してんの聞いてたらなんかね

……

イラついてきた

イラついたんだ

うん

やめちゃえば?

仕事?

うん

前触れもなく?

うん

いやそれは無理だよ前兆がないと

前兆?

うん

どんな?

派手なネイルしてくとか

そんなこと?

わかんない、違うかな

前兆なんてどうでもいいでしょ

うーん、まあね

いずれは起きるならさ

まあね

生きていくか、死を選ぶか、それが問題なのだ

......でしょ?

……まあね

  • 作曲

    Umi Ogimi

  • 作詞

    Kentaro Otsuka

SONNETのジャケット写真

Awai, Umi Ogimi の“But thy eternal summer shall not fade,”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

SONNET

Awai, Umi Ogimi

  • 1

    Shall I compare thee to a summer’s day?

    Awai, Umi Ogimi

  • 2

    Thou art more lovely and more temperate:

    Awai, Umi Ogimi

  • 3

    Rough winds do shake the darling buds of May,

    Awai, Umi Ogimi

  • 4

    And summer’s lease hath all too short a date:

    Awai, Umi Ogimi

  • 5

    Sometime too hot the eye of heaven shines,

    Awai, Umi Ogimi

  • 6

    And often is his gold complexion dimm'd,

    Awai, Umi Ogimi

  • 7

    And every fair from fair sometime declines,

    Awai, Umi Ogimi

  • 8

    By chance, or nature’s changing course untrimm'd:

    Awai, Umi Ogimi

  • ⚫︎

    But thy eternal summer shall not fade,

    Awai, Umi Ogimi

  • 10

    Nor lose possession of that fair thou ow’st,

    Awai, Umi Ogimi

  • 11

    Nor shall Death brag thou wander’st in his shade,

    Awai, Umi Ogimi

  • 12

    When in eternal lines to time thou grow’st:

    Awai, Umi Ogimi

  • 13

    So long as men can breathe or eyes can see,

    Awai, Umi Ogimi

  • 14

    So long lives this, and this gives life to thee.

    Awai, Umi Ogimi

気鋭のアーティストグループ、劇団あはひのメンバーが中心となって結成された音楽ユニットの第一作。ウィリアム・シェイクスピアの残した詩集と、吉田健一によるその翻訳を題材として制作され、2019年に彼らが上演した舞台作品『ソネット』。それが「音楽演劇」としてリクリエーションされた本作では、舞台版の劇伴を担当した大儀見海も作曲者として再び参加し、新たな音楽表現の地平を切り拓いている。

アーティスト情報

"