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歌詞

日々のまんなか

みい

朝の電車でね 同じ車両にいる

イヤホンの中の歌 きみも好きだったらいいな

ノートのすみに描いた 小さな君の名前

いつか気づいてくれたら それだけでいいの

きみの笑顔を見つけるたびに

胸の奥がふわり跳ねるの

ねえどうしてだろう 今日も好きが増えてく

ひとりごとの”すき”が届くように

この恋はまだ途中 日々のまんなかにいるの

窓際の席から 君の背中を見てた

たまにこっち向くたび 目が合ってそらしちゃうの

偶然並んだ帰り道 話す声が近くて

笑う顔がまぶしくて 胸がきゅっとなるの

きみと過ごす日々のページに

小さな恋の色が増えてく

ねえ気づいてよ この想いはホントだよ

ひとりごとの”すき”が届くように

両想いまであと少し 夢みたいな日々のまんなか

明日もまたきみと会えますように

  • 作詞者

    みい

  • 作曲者

    みい

  • ミキシングエンジニア

    りず

  • マスタリングエンジニア

    りず

  • ギター

    みい

  • ボーカル

    みい

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昨日のわたしは、少し弱かった。
うまく笑えなくて、想いも言葉にできなかった。

prø|ogüeは、
そんな昨日の私にさよならを告げるためのアルバム。

曲を作り、想いを伝え、立ち止まり、
日々のまんなかにある小さな幸せに気づいていく。
そして「もしも。」――これからの自分へ。

過去と今を隔てる一本の線を越えて、
私は今日も、前を向いて歌っている。

アーティスト情報

  • みい

    広島県出身の148cmの小さなシンガーソングライター。 透明感のある声と繊細な表現力を活かし、ストレートな歌詞の楽曲を中心に制作。 忘れたくない感情や景色を、そっと音に乗せて届けています。

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