

(Fu Fu Fu… Tonight…)
(Fu Fu Fu… Lonely Night…)
FMラジオから
懐かしいメロディ
窓に映るネオンが
やけに綺麗で…
駅前の伝言板
消えかけの「ごめんね」
人混みの改札で
君だけ探してた
少し背伸びした服も
揺れる長い髪も
あの頃の街並みに
今も残ってる…
受話器を握りしめたまま
時間だけ過ぎていく
テレフォンが鳴らない夜は
街の風も切なくて
「会いたい」って言葉だけ
胸の中で揺れてる
ガラス越しの Rainy Night
滲むネオン 見つめながら
戻れない あの恋を
今もまだ探してる…
助手席のカセットは
お気に入りの Love Song
海沿いを走るたび
君が口ずさんでた
「未来なんて分からない」
笑っていた横顔
あの夏のぬくもりを
まだ覚えてる…
便利じゃない時代だったね
だから強く抱きしめた
会えない時間さえも
恋に変わっていた…
テレフォンが鳴らない夜も
君の声を探してる
「好きだった」その言葉が
今になって響いてる
眠れない Midnight Blue
想い出だけが輝いて
戻れない あの恋は
今も胸で生きている…
(Fu Fu Fu… Tonight…)
(Fu Fu Fu… Lonely Night…)
受話器越しの「おやすみ」を
もう一度 聴きたくて…
- 作詞者
See You Again
- 作曲者
See You Again
- 共同プロデューサー
See You Again
- ボーカル
See You Again

See You Again の“テレフォンが鳴らない夜”を
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- ⚫︎
テレフォンが鳴らない夜
See You Again
FMラジオ、カセットテープ、伝言板——。
まだ“すぐに繋がれなかった時代”の恋をテーマにした、
ノスタルジック・シティポップバラード。
テレフォンが鳴らない夜、
会えないまま過ぎていく時間の中で、
それでも相手の声を探してしまう切ない想いを描いています。
便利ではなかった時代だからこそ強く残る記憶、
言葉ひとつに込められていた温度、
そしてもう戻れないあの夏の恋。
ネオンが滲む街並みと、
静かな孤独が溶け合うように広がるサウンドで、
“忘れられない人”への想いを優しく包み込む一曲。
届かない声と、それでも消えない記憶に寄り添う
エモーショナル・レトロラブソング。
アーティスト情報
See You Again
メンバーは、中学時代の同級生だったYUKI、ERI、MUTSUMI、RIKO、TAKAの5人。 それぞれの時間を歩んだ5人が再び出逢い、See You Again.1989は始まった。 Vocal / Bass / 作詞・プロデュースを担うYUKI。 Vocal / BassのERI。 Guitar / ChorusのMUTSUMI。 Keyboard / ChorusのRIKO。 DrumsのTAKA。 5人が描くのは、恋愛、別れ、再会、友情、ぬくもり、そして日常の中では言葉にできなかった想い。 J-POPを軸に、ロック、バラード、シティポップ、歌謡曲など、ひとつのジャンルにとらわれることなく、それぞれの楽曲が持つ物語や感情を大切にしている。 懐かしいのに、新しい。 切ないのに、どこか温かい。 あの頃に置いてきた気持ちも、 今だから伝えられる想いも、 音楽なら、もう一度つながることができる。 過去を懐かしむだけではなく、 あの頃の青春を、今を生きる音楽へ。 5人それぞれの声と音、そして5つの個性をひとつにして、See You Again.1989はこれからもさまざまな物語を届けていく。 また逢えるその日まで――。 See You Again.1989
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