【80's Japanese CityPop】真夜中のサウダージのジャケット写真

歌詞

真夜中のサウダージ

Tokyo Groove Station

ビルの明かりが水たまりで

壊れた星みたいに揺れる

タクシーの列を横切って

二人の鼓動だけ早まる

好きと言えば寂しくなる

抱きしめても遠くなる

街が恋を少し狂わせる

離れないでそのままで

ネオンの下で迷って

愛してるのになぜ

胸の隅が痛むの

キスのあとに残る

甘いため息がつらい

エレベーターの鏡には

笑う二人が少し嘘

サイレンなくパトカーが過ぎて

赤い光だけ頬をなぞる

幸せほど壊れそうで

言葉にすれば逃げそうで

街が心をほどきすぎる

そばにいても足りなくて

指の先まで探して

愛されてるのになぜ

夜の底へ沈むの

強く抱きしめるほど

涙の色が増える

コンビニの前で止まった

温かい缶コーヒー

分け合う静かな唇に

帰りたくないが滲んだ

終わらないでこのままで

朝のドアを閉め切って

愛してるからなおさら

失くす夢まで見てしまう

二人の影が重なり

街のノイズに溶けてゆく

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

【80's Japanese CityPop】真夜中のサウダージのジャケット写真

Tokyo Groove Station の“真夜中のサウダージ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"