【80's Japanese CityPop】真夜中のサウダージのジャケット写真

歌詞

ラストダンスは永遠に

Tokyo Groove Station

指先に残るリズムが

フロアの隅でまだ揺れてる

カーテンの向こう空がほどけ

君のまぶたに朝が滲む

靴音を重ねたまま

さよならを少し遅らせて

もう一度回って

光の縁で微笑んで

ほどけそうなステップを

結び直してそっと

涙も音楽に変わる

グラスには甘い月残り

テーブルクロスに星が眠る

誰かのコートが椅子で待ち

ドアの向こうで朝が急ぐ

まばたきの隙間だけ

二人の時間を隠した

あと少し回って

唇よりも近い距離

つまずいたステップも

君が笑えば歌になる

鼓動が次のターンを探す

ミラーボールが止まる前に

君は小さくうなずいた

何も言わない約束が

手のひらの中で光っていた

これきりと知っても

二人は後ろを見ない

白む街の真ん中で

ステップだけが息をする

僕は微笑んで回る

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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