【80's Japanese CityPop】真夜中のサウダージのジャケット写真

歌詞

Red Lip Symphony

Tokyo Groove Station

ベルベットの椅子に沈む

ルージュの赤がふっと開く

グラスの縁に残る印

まばたきだけで夜が変わる

言葉を並べるより

見つめるほうが正しくて

レッドリップシンフォニー

唇がそっと奏でる

愛のフレーズひとつで

胸のドアが開いてく

声にしない熱だけが

二人の間を満たす

シャンデリア揺れるテーブル

ナプキンの白が赤く染まる

誘うような目配せだけ

危険なテンポを刻み出す

触れない距離のままで

すべてがもう伝わってる

レッドリップシンフォニー

眼差しがふいにほどける

誰にも聞こえない

甘いコードを重ねて

ためらいの隙間から

愛があふれてしまう

ミラーに映る口元が

小さな秘密をほどく

呼びかけないその代わり

まつげが答えを落とした

レッドリップシンフォニー

真っ赤な夢が歌になる

口づけよりも先に

心はもう抱き合って

最後のグラスが空でも

まだ愛は鳴りやまない

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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