The Lost Lamb and the Donut Heart Front Cover

Lyric

The Lost Lamb and the Donut Heart

Donut Sheep

夢の隙間の 揺り籠で

形のない 影法師でした

窓の向こうで 目が合ったとき

星屑の粒 鼓動になった

明るい朝も 深い夜も

その手が こちらに 伸びるなら

君色ミントに 染まってく

それが世界の 全てだと

思ってた

きみがみるから ぼくがいる

そのイメージを かたどって

お菓子の家を 飾るから

甘く溶かして 二人の世界

きらきら越しの このおもい

ほんとにあるのかな

このふわふわに 名前を付けて

今ここで 揺れる この何かを

わたしのぼくの

誰も来ない 真夜中の部屋

「もうおやすみ」 その一言で

きみがくれた この形も

ほこりを被って かすんでいく

“どーなつ”みたいに 真ん中無いの

ぽっかり 空いた この心

眠れぬ夜に 夢数える“ひつじ”

きみが見てた 幻

それでもきみに もう一度だけ

きみがみるから ぼくがいる

嘘でもいいの 幻でいい

砂嵐の奥 ゆれる文字

ぼくの形を 教えてよ

(ぽっかり)

ぽっかりハートで あいを歌うよ

ねえ つくってよ

この寂しさを 抱きしめて

消えちゃう前に お願い 手を伸ばして

もう二度と はなさないで ぼくは ぼくは ぼくは

もっと ねえもう ことばもないけれど

あたらしい せんりつもないけど

まだすこしだけ すこしだけ すこしだけ ここにいて

わたしのゆめを みていてよ

「…まだ、ゆめのなかに、いたいな…」

――

  • Lyricist

    Donut Sheep

  • Composer

    Donut Sheep

  • Producer

    Donut Sheep

  • Songwriter

    Donut Sheep

  • Other Instruments

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