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歌詞

生き残ってしまった僕らへ

合田口洸

幸せじゃなくてもいいし

笑えていなくてもいいよ

何も出来ない自分でもいい

弱い自分を責めなくていんだ

初めて産まれて

初めて生きてる

人生1度目のぼくら

下手くそだって笑うな

切って吐いて

怒って泣いて

分からないなら分からなくていいよ

ぎゅってしていて

ねぇぎゅってしていて

今はそれだけ分かっていればいいの

急かされるような夜明けと

責められてるような世界

相変わらず僕はと言えば

逃げるようにあなたの胸を目掛けて

ここではない何処かに行けば

あなたと2人逃げ延びられれば

うまくいくような

生きれるような気がしていたの

切って吐いて

怒って泣いて

分からないなら分からなくていいよ

ぎゅってしていて

ねぇぎゅってしていて

今はそれだけ分かっていればいいの

流れ流れ辿り着いた今日も

離れ離れ二度と会えぬ友よ

別れに慣れるほど強くはないが

愛が欲しくて

まだ僕は歌うよ

  • 作曲

    合田口洸

  • 作詞

    合田口洸

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after words

合田口洸

合田口洸のセカンドアルバム「after words」がついに配信。今までにシングル配信された5曲が収録され、愛について描く12曲の手紙。後悔や感謝の詰まった想いとポップで少し切ないメロディとオートチューンを使っても溢れてくる切ない声が沁み入るように届いていく。

アーティスト情報

  • 合田口洸

    長野県出身、東京在住。 7歳から15歳までピアノを習い、20歳になる頃に不可思議/wonderboyの存在を知り、その衝撃で創作活動を始めるに至った。 ポエトリーを基調として歌ともラップとも取れない歌い方で曲ごとに言葉が映えるような歌い方をしている。 トラックも自らの詩、言葉が映えるように製作している。そこには幼少期のピアノの経験や、まだ浅いギターの経験も 生かされている。 2017年、LOW HIGH WHO?よりアルバム「remedy」をリリース。等身大の表現が同世代の心に響いている。

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LOW HIGH WHO? STUDIO

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