Don't let me be lonely tonight (Live at Virtuoso Akasaka, Tokyo 2024) Front Cover

Don't let me be lonely tonight (Live at Virtuoso Akasaka, Tokyo 2024)

Namihey, Kunpei Nkabayashi, Ryo Saito & Takashi Amano

Track List

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ボーダレスな4人の音 – Quartetto Namihey
Namiheyが国内外のジャズシーンで活躍する実力派メンバーに声をかけた事がきっかけに結成されたボーカルユニット。
ジャズをベースに、R&Bやソウル、ワールドミュージックなど、ライブでは自由自在なアドリブと、息を呑む
インタープレイで聴く人を魅了し、多方面で注目を集めている。今回ジャズファンにも人気な
Virtuoso Akasakaで行ったライブレコーディングの中から、選りすぐりの楽曲をリリース。
臨場感あふれるパフォーマンス、その瞬間にしか生まれない音楽の化学反応を、ぜひお楽しみください。

Artist Profile

  • Namihey

    リズムやハーモニーに関しての独自の研究を重ね、ボーダレスな音楽活動を手掛けるシンガー・アレンジャー・ソングライターであり、様々な受賞歴を持つ。  また、指導者としても高く評価されており、現在までも数百名に上る多数のシンガーの指導に当たっている他、三菱地所の主催する「丸の内朝大学」の講師としてゴスペルを中心としたコーラスクラスを指導、各所でボーカルワークショップなども行なっている。  学生時代、日本を代表するバリトン声楽家・久保和範氏に師事する中、2001年に音楽活動を開始。オリジナル曲やソウル、R&B、JAZZ…といった様々な音楽を研究・実践するが、ヴォイスパフォーマーとしてもキーボードマガジン「プロ直伝シリーズ:坪口昌恭特集」に参加するなど、そのフィールドを大きく広げる。  2004年からジャズの分野に傾倒し始め、数多くのミュージシャンと共演をしているが、ジャズシンガーとしての活動を始めた2004年に行なわれた、「浅草ジャズコンテスト」でのグランプリ受賞を皮切りに、「スイングジャーナル人気投票」において第7位にランクイン、また「GOSPEL AWARDS2010」ではベストソリスト賞を受賞するなど、その実力は高く評価され続けている。  ジャズシンガーとしての活動以外にも、ラテンジャズグループ「LATINAMI」、「waveFLATZorchestra」、オリジナル曲を中心としたソロプロジェクトなど、幅広いスタンスで音楽と関わり続ける。  録音作品としては、2011年ソロアルバム「EACH」、同年の映画「うまれる」の挿入歌「泣いていいよ」、2014年には同作の続編となる「うまれる。ずっと、いっしょ」のテーマソングを歌い、2016年にはピアニスト・リン ヘイテツ氏とのWリーダーアルバム「ギンリントリップ」などがあり、他にも様々な音楽家の作品に参加している。  また、指導者としても高く評価されており、現在までも数百名に上る多数のヴォーカリストの指導に当たっている他、三菱地所の主催する「丸の内朝大学」の講師としてゴスペルを中心としたコーラスクラスを指導、各所でボーカルワークショップなども行なっている。

    Artist page

  • Kunpei Nkabayashi

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  • Ryo Saito

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  • Takashi Amano

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