黄昏時の君にのジャケット写真

歌詞

黄昏時の君に

湯尾 篤

今も思い出すのが少し苦しい過去に

触れては靄のかかったような痛みを覚える、

少し肌寒く金木犀の香るこの季節に、

僕の心を奪う長い髪の君に出会った

邪な気持ちを見抜いたように、

ふと目を覗くその仕草、笑い合って

歩いたあの黄昏の街が微笑む

どこまでも行こうよ、僕らの夢の場所

拗ねてる仕草が似合う君はこの季節生まれ

夏も終わりを告げて、

白い長袖のシャツに着替えた僕は、

裸足で駆けて行く夏の日の君に

微笑む思い出を抱きしめた

夕日の並木通りを歩く、

影の延びた君の後ろ姿、

涙で濡れたあの黄昏の街がささやく

何処にも行けないよ、僕らはもう過去

今もかすかに痛むこの胸の疼きと共に、

懐かしいあの季節の夢の続き、探そう

邪な気持ちを見抜いたように、

ふと目を覗くその仕草、笑い合って

歩いたあの黄昏の街が微笑む

どこまでも行こうよ、僕らの夢の場所

黄昏時の君に、そう答えはすぐそこ

  • 作詞者

    湯尾 篤

  • 作曲者

    湯尾 篤

  • プロデューサー

    湯尾 篤

  • プログラミング

    湯尾 篤

黄昏時の君にのジャケット写真

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