

いくら時が流れても
君と生きた季節を忘れない
散りゆく花びらのように
手を離しても 心に咲いてる
桜並木 なびく春風に
君の笑顔が揺れていた
始まりだけを信じてた
あの頃の僕らは
伝えなかった想いほど
胸の奥で強くなる
別れを知ってしまった今
季節だけがまぶしい
いくら時が流れても
君と生きた季節を忘れない
あの日の温もりだけが
今も僕を あの春へ戻す
春の雨に濡れた駅で
最後の言葉を探した
振り向けば壊れそうで
ただ黙って歩いた
新しい誰かの隣
笑う君を想像して
それでも願ってしまう
[もう一度]
いくら時が流れても
君と生きた季節を忘れない
悲しみさえ抱きしめて
この春を 歩いていく
君がいないまま
舞い落ちる桜が 夜を染めても
もう隣に 君はいない
春はまた巡り 僕は歩き出す
君のいない この季節を
- 作詞者
湯尾 篤
- 作曲者
湯尾 篤
- プロデューサー
湯尾 篤
- プログラミング
湯尾 篤

湯尾 篤 の“君と生きた季節”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
黄昏時の君に
湯尾 篤
- 2
卒業
湯尾 篤
- 3
神風
湯尾 篤
- 4
Blue Moon
湯尾 篤
- 5
冬の足音
湯尾 篤
- ⚫︎
君と生きた季節
湯尾 篤
- 7
あの夏の日に
湯尾 篤
- 8
song of departure
湯尾 篤
- 9
夢を見ていて
湯尾 篤
- 10
promise
湯尾 篤
- 11
夜を超えて
湯尾 篤
- 12
揺れる想い
湯尾 篤
アーティスト情報
湯尾 篤
日常の情景や心の揺らぎを切り取り、 失恋や別れの中にある「それでも前に進む想い」を 繊細な言葉で描く作詞家。 夕暮れの街、季節の移ろい、記憶の断片をモチーフに、 聴く人の記憶と重なる歌詞を紡ぐ。 悲しみの先にある光や再生を描く、 静かで余韻の残る世界観が特徴。
湯尾 篤の他のリリース



