黄昏時の君にのジャケット写真

歌詞

夜を超えて

湯尾 篤

出会いと別れの すべてを

生きてきた証に変えて

自由になるその日まで

僕は僕を 生きていく

どれだけ悲しみに耐えたら

幸せに出会えるのかな

自由になれるのかも分からず

夜にひとり 考えてる

出会いと別れを重ねるたび

心は少し 臆病になって

守ることばかり 覚えて

本当の声を 飲み込んだ

君が織りなす 時空(とき)をたゆたう

触れれば消えそうな 面影を

寂しさのカケラ 拾い集めて

失くした自分を 探してる

それでも僕は 歩いていく

傷つくことを 恐れながら

涙の数だけ 願いを抱いて

この世界で 息をしてる

優しさが時々 痛みになって

胸の奥を 締めつけても

信じるのが 怖くなっても

君の記憶が 灯りになる

孤独の影に 寄り添うように

夜明けをずっと 待ち続けた

壊れそうな この心で

それでもまだ 前を向く

すれ違う季節の 隙間で

君の名前を 呼びかけてる

過去も未来も 抱きしめながら

今を生きると 誓ったんだ

何度も夢に 裏切られて

立ち止まりそうに なったけど

悲しみさえ 連れて行こう

僕の明日へと 続く道

この夜を超えた先で

幸せに出会えるだろう

運命はいつも少し先で

きっと光に 辿り着く

出会いと別れの すべてを

生きてきた証に変えて

自由になるその日まで

僕は僕を 生きていく

この夜を超えて

この夜を超えて

  • 作詞者

    湯尾 篤

  • 作曲者

    湯尾 篤

  • プロデューサー

    湯尾 篤

  • プログラミング

    湯尾 篤

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