

窓にふれる雪が 名前を消してく
忘れたい記憶ほど 白く残るの
指先はガラスみたい ひび割れたまま
「もう平気」って言葉だけ 上手になった
止まったままの胸で
あなたを探してる
寒い 寒い 夜ほど
ぬくもりを思い出す
動かない心臓で あなたをまだあたためる
凍った鼓動なのに この愛だけ熱いまま
雪に埋もれた痛み ほどけない願い
Frozen heartbeat, still I love you
忘れたいのに 忘れられない
街灯のオレンジが 傷を照らしてる
ほどいたマフラーに 残る香りだけ
さよならを飲み込んだ あの日の喉が
今も少し痛むたび 冬が深くなる
動かない針のように
時だけが過ぎてく
遠い 遠い 背中を
心だけ追いかける
動かない心臓で あなたをまだあたためる
壊れたリズムなのに この愛だけ脈を打つ
雪がすべて隠しても 消せない灯り
Frozen heartbeat, hold me closer
忘れたいのに 抱きしめてる
ねえ 白い息が途切れるその前に
あと一度だけ 名前を呼んで
死んだはずの夜に
小さな熱が生まれる
動かない心臓で それでも明日を望んでる
冷たいこの身体で あなたの冬を溶かしたい
雪の静寂の中で ほどける呪い
Frozen heartbeat, now it’s burning
忘れたいのに 愛してしまう
忘れたいのに 生きてしまう
- 作詞者
CLOISTER DEAD
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
MAX4592, CLOISTER DEAD
- ベースギター
CLOISTER DEAD
- ドラム
CLOISTER DEAD
- キーボード
CLOISTER DEAD
- ボーカル
CLOISTER DEAD
- プログラミング
MAX4592

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- ⚫︎
忘れられない冬
MAX4592
CLOISTER DEADが放つ冬のダークバラード「忘れられない冬」。
Dark Pop Punkの鋭さとAlternative R&Bの体温を掛け合わせ、雪に閉ざされた夜の感情を描いた一曲。
“動かない心臓”を抱えたまま、それでも誰かを想ってしまう――冷たさとぬくもりが同居する、痛くて美しいラブソング。
吐息が白く滲む静寂、重く響く低音、そしてサビで一気に解放されるエモーション。
忘れたいのに忘れられない、その矛盾ごと鳴らすCLOISTER DEADの新境地。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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