The Way to Do as the Crow -Reincarnation- Front Cover

Lyric

Heresy -Prequel-

NOMADE theZuicidalCrow

外道を外道たらしめるもの

まだ死ねる程には至らない

果てもなくただ語り得るもの

唇に残った傷視ている

どうにもならないことには気付いている

俺が一番の正道だと自負している

片側には花盛り

腹ん中に居座る蟠り

感情は俺の邪魔ばかり

濡らした雨も一向に渇かない

ここだけ変わらず世間は様変わり

こんな自分をまた馬鹿にする

純白のこの身心に血も付き汚す

妙に色濃く記憶に残る

俺は独りだって妄想がリアルに俺を独りにする

考え疲れて祈りにつく

この現状こそ神罰の謂れ

終わりの見えない心拍の乱れ

自殺を夢見るカラス

小さな世界の巣で見る奈落

この溝いっぱい詰め切る蛇蝎

いつまで経っても胸にいる呵責

御名までがアンチで

浸されたパン切れ

ずっと何かに縛られた感じで

嘘をつくほど黒も澄む

雲もすぐ晴れ素を作る

臙脂のワインを飲むと永久に

広がりをみせる夜の帳

俺が奏でてた曲の終わりに

静寂を荒らす虚無の夜泣き

ゴルゴダの丘 歩み寄る空の傍

眼には自信が宿り

だがメシア自身は救われない

誰を救おうが結局何も報われない

大粒の涙を零して泣ける

蝋燭に火を灯して翳る直線上をなぞる

名に付ける生きる意味すら焼き捨てる

聴く必要のない言葉を真に受ける

結果の磔

取り戻した命は新たな殻に宿る

閉じ籠り…

全てを押し殺した

ユダの旅立った血の畑で死を語れ

だが人離れ 残された使徒の陰

原稿に説くその展望に問う

幻聴に酔うまま

そう…螺旋状に飛ぶ

世の条理とかに逆らい過ぎて

あの頃の夢も語らい尽きて

生きていることに謝り過ぎて

でもまだ鼓動が高鳴り過ぎて

もし人を救うために産まれてきたなら

誰か一人には伝えてみたい

この苦しさ…

世の写りならどうですか?

吉とは出ないで凶と出る

この浄土絵図

汚す心はソドムとゴモラで

孤独の亡者を殺すところだ

仏の世界に硫黄と火 こちらの方が地獄寄り

地上の陽に照る微量の美

圧し掛かる十字架その重圧こそ遺す呪縛に

絡め取られて底尽く奴

ほぼ空白

ほくそ笑む

奥の熱から欲も出る

虚無を得る

ゴルゴダの丘 歩み寄る空の傍

眼には自信が宿り

だがメシア自身は救われない

誰を救おうが結局何も報われない

大粒の涙を零して泣ける

蝋燭に火を灯して翳る直線上をなぞる

名に付ける生きる意味すら焼き捨てる

聴く必要のない言葉を真に受ける

結果の磔

取り戻した命は新たな殻に宿る

閉じ籠り…

全てを押し殺した

  • Lyricist

    NOMADE theZuicidalCrow

  • Composer

    Jerry the Producer

  • Recording Engineer

    Ryuta Toduka

  • Mixing Engineer

    Ryuta Toduka

  • Mastering Engineer

    Ryuta Toduka

  • Rap

    NOMADE theZuicidalCrow

The Way to Do as the Crow -Reincarnation- Front Cover

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    NOMADE theZuicidalCrow

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    Heresy -Prequel-

    NOMADE theZuicidalCrow

  • 3

    Transmigration in the Six Paths

    NOMADE theZuicidalCrow

theCrow's tracks depicted the cycle of reincarnation.
theCrow was myself.

Artist Profile

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