
1
月の銀の林檎 - pttl1001
2
銀河の夜 - pttl1002
3
初めての夜を過ごしたときに着ていたドレス - pttl1003
4
鏡台の前の私 - pttl1004
5
放浪するあなた - pttl1005
6
最後に残ったもの - pttl1006
7
静けさの香り - pttl1007
8
幻想以上 - pttl1008
9
ふたりだけのもの - pttl1009
10
ふたりの夜 - pttl1010
11
ひそやかな恋 - pttl1011
12
銀の髪飾りの少女 - pttl1012
13
踊るふりをやめて - pttl1013
14
繊細なこと - pttl1014
15
大いなる螺旋形のダンスは続く - pttl1015
16
そしてそこから彼女を永久に変えてしまうなにかがはじまった - pttl1016
17
彼の下で彼女が感じること - pttl1017
18
彼の腕を感じたとき - pttl1018
19
涙と雨と霧の向こう - pttl1019
20
朝風に揺れる髪 - pttl1020
21
まだ君を知らなかった頃 - pttl1021
22
心に火が燃えていたから - pttl1022
23
夢幻連景 - pttl1023
24
このまま永遠に続いてほしい - pttl1024
25
鮮明に刻まれた記憶 - pttl1025
26
かつての熱情の影 - pttl1026
27
彼女の知らない場所へ - pttl1027
28
ダーウィンの論理を遡って - pttl1028
29
忘却のやわらかな曲線 - pttl1029
30
すべての年月を君へ落ちてゆく - pttl1030
31
瞳の奥を見つめる - pttl1031
32
誰にも見せない写真 - pttl1032
33
小さなお願い - pttl1033
34
雨の日の想い出 - pttl1034
35
彼女が望んだそのままに - pttl1035
36
ささやかな愚かしい思い出 - pttl1036
37
すべてがゆっくり見え始める - pttl1037
38
そのあとには誰もいない - pttl1038
39
何度生まれ変わっても二度とない - pttl1039
40
彼女もようやくわかり始めた - pttl1040
41
それでも彼女は微笑んだ - pttl1041
42
古い風の謎 - pttl1042
43
僕たちは互いに相手に向かってずっと旅していた - pttl1043
44
遠い八月の日 - pttl1044
45
意識の曖昧な場所で - pttl1045
46
レンズの向こうに君がいる - pttl1046
47
惑星の記憶 - pttl1047
48
眠りの直前に聴こえる囁き - pttl1048
49
語らううちに夕暮れは青く - pttl1049
50
彼が去った後で - pttl1050
リリース日: 2026/09/21
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優しさを、4,536の音の葉にのせて。 「ピアノ万葉集」は、 世界中の人に優しさを届けるという一つの願いから始まりました。 2014年2月、日本人のデジタルピアノ詩人、チェアハウス(安井均) が、 毎朝ひとつの穏やかなピアノ曲を生み出し、世界へ届けるという、 静かな巡礼のような日々をスタートさせたのです。 目指したのは、日本最古の歌集「万葉集」と同じ 4,536曲。 それは短歌のように短く、しかし心の奥深くまで染み渡る、 安らぎと優しさに満ちた音の葉の集合体です。 2026年5月16日に幸いにも目標数の4,536曲の作品を公開することができました。ご支援頂いた皆様には感謝しております。 世界中で1,000万回以上聴かれてきました。 リスナーの多くはこう語ります。 ====== この音楽は、日常の疲れをそっと洗い流し、 心をリフレッシュし、静かな安らぎを与えてくれる。 ====== そして今、 91枚のアルバムに全4,536曲をまとめ、 未来へ届けるという新たな挑戦を始めます。 人の恋心を千年越しに伝えた「万葉集」のように、 この音楽も千年後の人々に届くことを願っています。 この第5巻之3には、2016年に生まれた 1001番目から1050番目までの50曲 を収録しました。 穏やかで、安らぎに満ちた優しい音たちが詰まったアルバムです。 どうぞ、あなたの一日のどこかで、静かに耳を傾けてください。 ジャケットは日本文化を象徴する 浮世絵 をモチーフにデザインしました。 日本発の、優しい音楽の集大成を示すために。 この作品群が、 今を生きるあなたに、そして遥か未来のあなたに、 静かな優しさを届け続けますように。 なお、本全集の曲にはピアノ万葉集の歌番号 ( pttl0223 等 ) を付けています。4536曲という巨大な穏やかなピアノ音楽の集合体のひとつであることを明確にするためです。 (本歌番号付与形式の決定にあたってはTuneCore Japanサポートチーム様に多大なるご支援を頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました) 2026年9月14日 チェアハウス(安井均) 東京、日本 静かな朝に聴くと、 ふっと心がほどけていくのを感じます。 言葉よりも優しく、 ただピアノが寄り添ってくれる時間です。 (by ChatGPT-5) ChatGPT-5さんには英語/フランス語の原曲名から日本語曲名の作成に大変尽力して頂きました。ありがとうございました。(PS:現在《ピアノ万葉集》全曲集アルバムを継続的に作成していますが、けっこう大変な作業です。1週間に1枚(50曲入)が目標ですが、まあなんとか進んでいます)
『ピアノ万葉集』プロジェクト主宰 ---- 静かで美しいピアノ音楽を、毎日1曲創り、世界中にネットで配信し続けている。 彼の音楽は自然そのもの。風のように、雲のように、波のように、自然に動く彼の心の状態を、そのままピアノの音の流れとして、心電図のように記録していく。 それは聴く人の心の中に穏やかで美しい風景を映し出し、そして優しい気持ちを呼び起こす。 『ピアノ万葉集』として、既に世界中での大きな輪を作りつつある。そのコンセプトは『世界を優しさで満たす』。目標4536曲達成に向けて毎日の創作を実行中。2019年9月には46.3%となる2100曲を達成し、再生数も全世界で700万再生を達成。2026年の目標達成に向けて活動中。-------- プロフィール ---------- 1955年東京生まれ。本名:安井均(やすいひとし)。 60年代に鍵盤と音楽の関連性の秘密を独りで探索し、独自のピアノ演奏アプローチを習得。以降日々改善実施。 80年代に企業エンジニア道に入る。 90年代からマッキントッシュを駆使してチェ アハウス名(やすい → いすや → 椅子屋 → チェア+ハウス)でCG・映像・音楽等のマルチメディア創作活動実施しコンテストで多数受賞。 00年代よりネット音楽活動を始める。2014年2月よりsoundcloudで『ピアノ万葉集』プロジェクトを開始。
chair house