坂道のジャケット写真

歌詞

坂道

春人(HARUTO)

君に近づくたび坂道が緩くなる

靴紐を結んでドアを開けた

向い風も背中を押す

帰り道なら遠いはずなのに

今日はもう半分まで来てた

ポケットの中しまった言葉

「会いたい」それだけなのに

会いに行く

今日の坂道は君の分だけ近い

赤信号まで笑って見えた

君に近づくたび

世界は少し柔らかくなる

会いに行く

君に近づくたび坂道が緩くなる

イヤホンの歌はまだ途中なのに

いつもの角をもう曲がってた

君を探して目が泳いで

見つけた瞬間 胸が鳴った

道が変わったわけじゃない

変わったのは僕だった

会いに行く

笑ってしまうほど今日の坂道は短い

風を追い越して君へ駆けていく

何気ない景色まで歌になる

会いに行く

君がいるだけで僕は今日を好きになれる

君に近づくたび急な坂道も緩くなる

君が笑った

それだけで今日が始まる

  • 作詞者

    春人(HARUTO)

  • 作曲者

    春人(HARUTO)

  • 共同プロデューサー

    春人(HARUTO)

  • プログラミング

    春人(HARUTO)

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    坂道

    春人(HARUTO)

HARUTO、新曲『坂道』をリリース。恋をすると距離の感じ方まで変わってしまう——そんな誰もが経験したことのある心の変化を描いた、爽やかなアコースティック・ラブソング。

フィンガースタイルのアコースティックギターを軸に、ライブ感のあるバンドサウンドと温かいボーカルで、好きな人に会いに向かう時間を描いた一曲。帰り道には長く感じる坂が、君へ向かう日は短く感じる——「歩幅が少し速くなる」「見慣れた景色まで違って見える」といった、恋をした人だけが知る小さな心の変化を、等身大の言葉で表現している。

真っ直ぐで飾らない歌詞と、疾走感のある爽やかなサウンドが心地よく響く、HARUTOの新たなラブソング。

アーティスト情報

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