Inaka Zuki Front Cover

Lyric

Inaka Zuki

Poppo

朝の光が 窓に差して

風がカーテン そっと揺らす

何気ない この時間が

いちばん 心地いい

大きな空に 吸い込まれて

気づけば ため息も 忘れてる

答えなんて いらなかった

笑えることが すべてだった

星が降る夜に 目を閉じれば

真っ暗な中に 光がある

個性も 違いも 比べずに

ただ 自分を 生きていける

高いビルより 広い空

それが 私の 願いだった

子どもが笑って 裸足で駆ける

自然の中で 育つ強さ

石ころ蹴って 田んぼ見て笑う

それだけで 十分だった

買い物は クリックひとつでいい

仕事も つながる場所があれば

広いリビングに そよ風が吹いて

少しだけ 心が開く

毎日が 自然とつながって

何もしなくても 癒されてく

慌ただしさを 脱ぎ捨てて

本当の時間に 会えるように

空気を吸って ふと笑う

そんな自分が 好きになれる

毎日が 虹を残して

明日へ続く 道になる

朝露きらり 揺れる葉っぱ

踏みしめた分 強くなる

星空と せせらぎと

指先が 触れる風と

何も求めず ここにいる

それだけで 豊かになる

街の暮らしじゃ 気づかなかった

幸せが ここにはあるから

遠く離れて 見えたのは

本当に大切なこと

何ひとつ 失わずに

今のままで 生きていける

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

Inaka Zuki Front Cover

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