Rabbit Footのジャケット写真

歌詞

Rabbit Foot

しほ

掠れるくらいに叫んだ

あなたに届いているかな

あの日重なった鼓動を

手放さぬように歩いていくから

涙で腫らしてる顔が

本当の僕の素顔だ

それでもあなたにはずっと

笑っていてほしいよ

希望を歌うことだって

正しいのか分からなくて

あなたに似合う言葉は

どこかと探しているんだ

またあなたが

涙を流したとしても

叫んだとしても

触れないこと

僕もさ分かってるけど

痛みばかりの人生を

今だけ愛せるように

歌うんだ歌うんだ

吐き出すように

明日目覚めたときに

何も変わってなくたって

あなたが口ずさむ歌に

なれたならばそれでいいかな

目を背けたくなるような

眩しすぎる朝日と私

あれだけ喚いて縋った夜さえ

なくしてしまった

「君の声だって今はもう」

これ以上は言わせないで

ラビットフット、握った手には

何が残ってる?

いつの間にか切らした絆創膏

日に増しに消えていく蛍光灯

荒野を行く君に貰ったお守り

明日目覚めたときに

あなたを守れなくたって

歌うんだ歌うんだ歌うんだ

痛みばかりの人生を

今だけ誤魔化せるように

逃げるんだ逃げるんだ

何もない場所へ

泣き叫んだ後の

掠れきったその声で

あなたが口ずさめば

きっとそれだけだ

  • 作詞者

    カワミヒトリ

  • 作曲者

    カワミヒトリ

  • ミキシングエンジニア

    アキモトユウスケ

  • マスタリングエンジニア

    アキモトユウスケ

  • ボーカル

    しほ

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