

港の風が
歌い出す
波に何度も試されて
何も言わずに
桟橋立てば
潮の匂いが
背を押した
人の笑顔が
呼ぶ笑顔
気づけば輪まで
広がって
それでも笑って
杯あげりゃ
歌と手拍子
ついてくる
波と張り合う
柄じゃない
それでも私は
明日を生きる
風にまかせて
波にゆだねて
歌があるから
明日を生きる
汽笛ひとつに
顔を上げれば
向こうに見える
朝の色
勝つと言うほど
野暮じゃない
やさしさひとつ
連れてゆく
波と張り合う
柄じゃない
それでも私は
明日を生きる
港を出ても
帰る場所はある
この声ひとつ
連れてゆく
- 作詞者
Peachos
- 作曲者
Peachos
- プロデューサー
Peachos
- ミキシングエンジニア
Peachos
- マスタリングエンジニア
Peachos
- ボーカル
Peachos
- ソングライター
Peachos
- その他の楽器
Peachos

Peachos の“明日を生きる”を
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明日を生きる
Peachos
アーティスト情報
Peachos
Peachosは、日々の想いや気づきを言葉に書き起こす中で、言葉だけでは届かない感情のニュアンスを音に乗せて表現するアーティストです。 歌を単なるメロディではなく「会話」と捉え、言葉が生まれる以前から人が持っていた感情の伝達手段としての音楽を、そのままの形で表現することを大切にしています。 楽曲の多くは、「心のあり方」に焦点を当てています。 身体が元気であっても、心が弱れば見える世界は狭くなり、行動や選択も制限されてしまう。そんな感覚に向き合いながら、心を自分らしく保つための視点や気づきを音楽として描いています。 悩みや迷いの中で、自分の内側に目を向けたときに、「こんな風に感じてもいいんだ」と思えるような、考え方のエッセンスを共有することも一つのテーマです。 Peachosの音楽は、答えを与えるものではなく、新しい世界の見え方を手渡すもの。 人が持つ「物事を見るためのメガネ」をひとつ増やすように、聴く人それぞれが自分の感覚で世界を捉え直せるきっかけを届けています。 人とは少し違う角度から世界を見てしまうその感覚と、そこから生まれる感情を、音と言葉で表現し続けています。
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