BAL&NCE Front Cover

Lyric

omokage

Ayana

深夜ひとり空を眺める

冬の冷たい風は当たりが強くて

何の取り柄もない僕を責める

君にいつかまた会えると勘違いしたまま

僕は今日という日を終える

君がいなくなった時の感情は

通り過ぎていく日常と共に

無自覚にも段々と淡くなっていく

ふと君のことを思い出すと

あの時の気持ちが呼び戻されるようだ

「さよなら」が言えないまま

君はどこかへ旅立って

「またね」なんて言っても届かないから

いつかまたどこかで巡り合って

あの時のように笑いあえるといいな

ふわっと回るアルコールに頬を染めて

また大人になった気でいる僕をみて

微笑む君はもう

口先は裏腹 傷がまた増えたね

くすぶった感情のままで

とても厄介な代物だ 目に見えないくせに

喜びや愛だとかただ素直に言えたら

なにか変わったかな

C2

「さよなら」は届かないまま

僕は一人ここで立ち尽くす

「またね」の言葉が喉に張り付く

このまま夜の底に

取り残されていくようで

怯えてる僕がいた

君のことを忘れたくない

一瞬一秒も忘れない

君が僕にくれたもの全部数えて

大事に心(ここ)にそっとしまっておくよ

だからそっと見守ってくれるかな

君からの「さよなら」はもう

聞けないと分かってる 痛いほど

「またね」なんて言えなくて

僕はここから動けずにいる

せめて最後にもう一度

もう一度だけ君に会えたなら

行き場のない感情をただ素直に

真っ直ぐに愛を込めて

君にぶつけることでしょう

あの日置き去りだった言葉を

笑いあえるといいな

  • Lyricist

    Ayana

  • Composer

    Nagui takayama

  • Recording Engineer

    Nagui takayama

  • Mixing Engineer

    Nagui takayama

  • Mastering Engineer

    Nagui takayama

  • Vocals

    Ayana

BAL&NCE Front Cover

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    Ayana

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    Ayana

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