LEVEL 8のジャケット写真

LEVEL 8

  • Apple Musicで聴く
  • Spotifyで聴く
  • YouTube Musicで聴く
  • LINE MUSICで聴く
  • Amazon Music Unlimitedで聴く
  • AWAで聴く
  • iTunesで購入する
  • Amazon Musicで購入する
  • recochokuで購入する
  • moraで購入する
  • Prime Musicで聴く
  • Amazon Music Freeで聴く
  • Deezerで聴く
  • KKBOXで聴く
  • dヒッツ powered by レコチョクで聴く
  • dミュージック powered by レコチョクで購入する
  • Music Store powered by レコチョクで購入する
  • music.jp STOREで購入する
  • ドワンゴジェイピーで購入する
  • animelo mixで購入する
  • K-POP Lifeで購入する
  • ビルボード公式(Billboard x dwango)で購入する
  • OTOTOYで購入する
  • mysoundで購入する
  • オリミュウストアで購入する
  • auスマートパスプレミアムミュージックで聴く
  • Rakuten Musicで聴く
  • スマホでUSENで聴く
  • OTORAKU- 音・楽-で聴く
  • QQ Musicで聴く
  • Kugou Music で聴く
  • Kuwo Music で聴く
  • NetEase で聴く
  • TIDALで聴く
  • FLO で聴く
  • VIBE で聴く
  • Melon で聴く
  • Qobuz で聴く
  • genie で聴く

トラックリスト

  • Play music
  • Play music
  • Play music
  • Play music
  • Play music
  • Play music

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。

日本のジャズ・ギター・シーンのリーダー的存在、川崎燎の新作。5年ぶりにリリースされる『レヴェル8』と題された本作はこれまでのミュージシャン・ライフを辿るべく制作された作品。レアグルーヴ方面からの評価も高い代表作『Mirror Of My Mind』から人気曲「Trinkets and Things」ほか過去の代表楽曲を新たなアレンジで再現すると同時に、現在も現役ミュージシャンとして活動する彼の新たな側面を見せる新曲で構成。
エネルギッシュでイメージ溢れるサウンド・スペースは新たなジャズ・ミュージックを覚醒させる!

アーティスト情報

  • 川崎燎

    1960年代後半より日本でジャズ・ギタリストとしての活動を始めた川崎燎は1973年にニューヨークに移住、ジャズの本場でエルヴィン・ジョーンズ、チコ・ハミルトン、テッド・カーソンといったトップ・ミュージシャンのバンドでの活動を経て、ギル・エヴァンス・オーケストラに参加、幾つかの名作の制作に参加する。 日本大学で物理学を専攻していた彼は初期のころからギター・シンセサイザーの開発に携わり、それをフィーチャーしたアルバムも制作する。ブルース、ロック、バラード、クラシカルなどといった様々なジャンルの奏法を巧みに取り入れながらオリジナリティ溢れるジャズ・ミュージックを創造する。デビュー・アルバムの『Easy Listening Jazz Guitar〈イージー・リスニング・ジャズ・ギター〉』(1970年)に続いて『Gut's The Guitar〈ガッツ・ザ・ギター〉』(1972年)、『Prism〈プリズム〉』(1975年)など30枚以上のリーダー・アルバムをほぼ年に1作のペースでリリースし、またゲスト参加作は60以上に上る。なお1980年には当時最新鋭だったPCM録音技術を用いた初のデジタル・ライヴ録音を六本木ピット・インで行ったが、その際にアメリカから搬送したギター・シンセサイザーが税関で新型兵器ではないかとの疑いを受けて通関に手間取り、ライヴの2時間前にようやく税関を通過したことは本人もライヴでよく話題にする事件だった。 2000年以降は東ヨーロッパのエストニアに活動拠点を移し、ロシアやバルト3国他のヨーロッパ諸国を中心とした活動を展開した。2017年2月に70歳の誕生日を迎えるにあたって久々のニュー・アルバム『LEVEL 8〈レヴェル8〉』をリリースし、同年来日公演も行ったが2020年にエストニアにて惜しまれつつ死去した。

    アーティストページへ

GEN(弦)