

ガラス越しに漂うネオンが
線を描き 静かに道になる
流れゆく光が君と重なり
真夜中が そっと胸を締めつける
いっそ窓を開けて 風が優しく
今だけは何もかも振り切って
City in motion ゆっくりと
City in motion 包み込む
どこまでも胸騒ぎの中で
Stay in the moment 今この時に
Glow in Motion 溶けていく
Glow in Motion 忘れないよ
さよならだけ伝わるHighway
どうでもいい夜を塗り替える
微かでも願いが君に届いて
真夜中は きっと明けてゆくだろう
いっそ言葉閉じて まだ終われない
後悔は とりあえず振り切って
City in motion ゆっくりと
City in motion 駆け出した
アクセルを解き放つ瞬間に
Run from the moment 今 置き去りに
Glow in Motion ほどけない
Glow in Motion…
息を潜めた 街の影で
誰かの想いがネオンに浮かぶ
このままでいい(このままで)
このままがいい(このままで)
消えてゆくなら このスピードで
何もかも振り切って
City in motion ゆっくりと
City in motion 包み込む
どこまでも胸騒ぎの中で
Stay in the moment 今この時に
City in motion ゆっくりと(Slowly now)
City in motion 駆け出した(Take off now)
君となら どこまでも行ける
Stay in the moment 今 夢の中(We can go far)
Glow in Motion もう二度と
Glow in Motion 追いつけないよ
City in Motion
City in Motion
君の声が響いてる
City in Motion
City in Motion
- 作詞者
西 洋平
- 作曲者
西 洋平
- プロデューサー
西 洋平
- ギター
westman8, 西 洋平
- ベースギター
西 洋平
- シンセサイザー
西 洋平
- ソングライター
西 洋平

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The City in Motion
westman8
2025年から活動を始めたwestman8。
代表曲「Gift」から1年、新たなシティポップソング『The City in Motion』をリリース。
本作は、90年代J-popを彷彿とさせるメロディ感と切なさをまとった、westman8の活動一周年を飾る第10枚目のシングルとなる。
夜の街を走るドライブ感を軸に、都会の光と孤独、忘れられない想いを、AIと人間の共創によるサウンドでミニマルかつエモーショナルに描いた一曲。
アーティスト情報
westman8
福岡を拠点に活動するバンドマン/音楽作家 yohei nishi。 これまでに数多くの楽曲制作およびアーティストへの楽曲提供を手がけ、現場主義の音楽家として業界内外から確かな評価を得てきた。 福岡ナンバーワンバンドとしてデビューを果たしたハッピーロックバンド 「Black1Neck」 の元メンバー。 現在はポップスバンド 「balconny(バルコニー)」 に所属し、ベースを担当するだけでなく、バンドサウンドの中核を担う楽曲制作の大部分を手がけている。 メロディとグルーヴを両立させた楽曲設計に定評があり、バンド全体の音像を構築する存在として高い信頼を集めている。 2025年より、ソロ名義 「westman8」 として音楽生成AIを本格的に活用した楽曲制作・配信活動を開始。 AIを単なる制作補助としてではなく、人間の作家性と融合させる実践的アプローチにより、懐かしさと現代性が共存する独自のポップスを生み出している。 その取り組みは、音楽業界関係者からも「次世代の音楽制作モデル」として注目を集めている。 また、100年以上続く老舗企業の経営者としての顔も持ち、創造と経営の両立を長年にわたり実践。 現場で培った判断力と持続可能な視点を背景に、2026年からは 音楽生成AIをテーマとしたセミナー活動も本格的に開始予定。 制作現場のリアルと経営的視点を併せ持つ、実践型のAI活用論を発信していく。 さらに、某市の親善大使を6年間務めるなど地域文化の発信にも深く関わり、ラジオパーソナリティとしても活動。 音楽・AI・メディア・地域を横断する立体的な活動を通じて、表現と社会をつなぐ新しいクリエイター像を体現している。
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