Make way for The future Front Cover

Lyric

Make way for The future

SAMURAI APARTMENT

AH,AH,AH「今が未来」なら

AH,AH,AH 船を出せ!その先へ!

深く、深く 青い空へ

会いに行く

誰かの幸せなら

聞いてほしい

生きる意味を

たとえ 険しい 荒波なら

もっと強く

進めばいいだけだから大丈夫。

帆を上げろ

この街の 春の香り 忘れない

きっと 悲しい 荒波だから

もっと優しく 歌えばいいだけ

海鳴りのように…

つなぐ その先へと

Make way for The future 君のため

未来へ 船を出せ

  • Lyricist

    MASUDA TOMOHIRO

  • Composer

    KYO

Make way for The future Front Cover

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    Make way for The future

    SAMURAI APARTMENT

東日本大震災から十三回忌の2023年3月11日発売

コロナ以降日本人の自殺者数はに急激に上昇し、人々のコミュニケーションは大きな変化を余儀なくされ、遠くそして薄くなりつつあります。

芸術全般に関わる人々の創作活動も同様で、あらゆる表現の場が制限され、コミュニケーションに違和感を抱きつつ、模索を繰り返しながら、ここまで来ました。
しかし、決して忘れてはいけない、言葉を届けたい。

「人間は支え合い、繋がって生きていく」

人々の営みの中にある「身近な生と死」。誰にでも起こりうる、「出会いと別れ」、そして「誕生」。「生きていくことの難しさと向き合い、繋がって、支え合う人々の姿」時代に色褪せない物語、心を振るわせる力強い言葉で、人々の記憶に残る映画をスクリーンに届けます。
(山本透映画監督の言葉より一部抜粋)

僕等はこの映画が生まれる過程を通して言葉を伴う曲にその想いを乗せたくなりました。
激しく、熱く、一つの終着点に向け支え合いや替え一つのゴールを迎える。やがて、それぞれがそれぞれの新たな終着点に向けて旅立つ時がやってくる。「帆をあげろ!」これが新たな出発の合図、つまり…別れの時なのだ。

映画にあてた山本監督の言葉はまさに有り触れた人々の営みだっだ事に気付かされる。
そして、新たな出会いと共に僕等は繋がってゆく

Artist Profile

  • SAMURAI APARTMENT

    SAMURAI APARTMENTとは和太鼓奏者&トラックメイカー KYOとDJ&ラップ CLIMB、和製VOICE SHIMOという異色のトラックメイクユニット。そしてそのアパートに入居するアーティストとクリエーターによる集合体。 高校の同級生だったKYOとCLIMBは高校時代、それぞれのフィールドで既に音楽活動をしており、いつか枠にとらわれない音楽を一緒に創りたいね…そんな事を話しながら2011年3月高校を卒業。その10日後、東日本大震災が故郷を襲った…。 二人はそれぞれの音楽フィールドで復興支援活動に参加、久しぶりにスタジオで再開した二人は、日本らしいラウンジミュージックをテーマに楽曲を制作。西洋のクラブ、サロンの異種クリエーターが集う社交場からアートが生まれる様に、かつての日本の作家や漫画家に見られる同じ方向性の夢を持つアパートの住人たちによる「創作活動」をイメージし、仲間たちも自由に参加出来るDopeな仮想アパート「SAMURAI APARTMENT」が誕生した。 2017年3月11日7度目の東日本大震災の日、多感な18歳から24歳までの期間を故郷の復興に捧げた日々を綴った「NEO JAPAN LOUNGE #001」を発表。iTunesで世界配信しワールドジャンルでいきなり40位に入る快挙。 2017年6月「東北絆まつり」ではTVCM60秒・15秒、六まつりパレードオープニング映像・まつりジングルを担当。 デジタル配信された4曲をリマスタリングし、新曲2曲を入れた1stアルバム「NEO JAPAN LOUNGE #001 Re:UNION」を発売。 2018年5月声をメッセージを伴う究極の楽器と位置ずけSHIMOが加入し2ndアルバム制作、リリース前にして4曲のタイアップが決まった。 2019年3月11日に待望の2ndアルバム「ぼくらの未来は。」発売。 2019年8月24時間TV全国放送冒頭に東日本大震災被災地東松島市より青い鯉のぼりプロジェクトとしてオリジナル曲「疾風迅雷」を嵐・松本潤さんと共演し大反響となった。翌日は仙台メイン会場よりSAMURAI APARTMENTの生ライブ、生放送が行われ被災者の声を元に決して埋めることのできない後悔を綴った「もしも…」を披露。それまで晴れていた空が、演奏が始まったと同時に雨が降り、土砂降りになり演奏と同時に止むという「天気までも演出するバンド」「天国の方々の涙雨」とSNS上でも話題となった。

    Artist page


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