まだ朝じゃなくていいのジャケット写真

歌詞

まだ朝じゃなくていい

LUMINOUS TEAR

[verse]

目が覚めても

起き上がる理由が

今日はまだ

見つからないままで

カーテン越しの光が

少しだけ痛くて

世界が遠くに

置いていかれた気がした

[verse]

何もしてないのに

疲れてしまうこと

説明できなくて

黙ってしまうこと

ちゃんと生きてるはずなのに

うまくできない気がして

自分を責める声が

頭から離れない

[chorus]

大丈夫じゃなくていい

笑えなくていい

強くならなくても

今日はいい

泣けない夜も

眠れない朝も

ここにいるだけで

間違いじゃない

[verse]

「そのうち良くなるよ」

優しさだとわかってる

でも今は

その言葉が遠い

明日を考えるほど

苦しくなるなら

今日を

終わらせるだけでいい

[chorus]

前を向かなくていい

立ち上がらなくていい

止まってしまう日が

あってもいい

消えたい気持ちが

消えなくても

それを抱えたまま

生きてていい

[bridge]

何も残せなくても

誰にもなれなくても

息をしてることは

無意味じゃない

言葉にできない痛みも

比べられない苦しさも

ちゃんと

ここにある

[chorus]

まだ朝じゃなくていい

夜のままでいい

回復は

急がなくていい

誰かの速さに

追いつけなくても

あなたの時間は

ちゃんと流れてる

[outro]

もし今日が

ただ耐えるだけの日でも

それでいい

明日じゃなくていい

希望じゃなくていい

ここにいる

それだけで

  • 作詞者

    LUMINOUS TEAR

  • 作曲者

    LUMINOUS TEAR

  • プロデューサー

    LUMINOUS TEAR

  • ギター

    LUMINOUS TEAR

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    まだ朝じゃなくていい

    LUMINOUS TEAR

「まだ朝じゃなくていい」は、気分が沈んでいるときや、前を向く力が残っていない夜にそっと寄り添うバラードです。
無理に元気にならなくても、答えを出さなくてもいい。ただ今日を耐えているだけで、それは間違いじゃない。

この楽曲は、悲しみを克服する物語ではありません。
立ち上がれない時間、止まってしまう日、何もできない自分を責めてしまう心――
そのすべてを否定せず、「それでも生きていていい」という静かな肯定を描いています。

夜が終わりかけていることを、はっきりした希望ではなく、
ほんのわずかな光の気配で感じさせる一曲。
回復を急がない人のための、深呼吸のような楽曲です。

アーティスト情報

Prismcraft Records

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