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ネオクラシカルなナンバーで、1843年に発表されたハンス・クリスチャン・アンデルセン原作の童話「みにくいアヒルの子」をモチーフとし、ヘヴィメタルな要素を取り入れたイメージで、この曲をつくりました。
16ビートの速い曲で、テーマ部分とAハーモニックマイナー (または、Eフリジアンドミナント7th) のギターソロ部分との間に取合部として、パガニーニ作曲の「24のカプリース」の第24番 イ短調を挿入しました。ギターは多重録音ですが、それぞれ1発録りでソロ部分は、インプロヴァイズ (即興演奏) です。
また、この曲はドラムが超難関であるのが、魅力的な部分のひとつだと思います。
建築設計における「緻密な構造美」と、ギタリストとしての「エモーション」を融合させた独自の音楽世界を発信。住宅・集合住宅をはじめ、病院や役所などの公共建築まで、数多くのプロジェクトを経験。提唱した「深層防護(DID)」の安全・防護理論の設計思想をギターサウンドと楽曲構造に昇華させている。