

少し焼けた横顔を
見つめるたびに 夏を知る
忙しい毎日を抜け出して
今日は何も忘れて笑っていた
冷たいラムネ 潮風の匂い
他愛ない話が心地よくて
いつの間にか 隣にいることが
当たり前みたいになっていた
未来なんて まだ遠いけど
今日くらいは 考えなくていい
沈む夕日が 二人を包んで
時間まで ゆっくり流れていく
Summer Again
この景色を覚えていたい
言葉にしなくても伝わるような
そんな瞬間が ここにあるから
また同じ夏が来たなら
同じ笑顔に会えますように
波音だけが そっと頷いた
仕事帰りに約束した
遅い時間の海沿いドライブ
大人になったはずなのに
はしゃぐ気持ちは変わらなくて
遠回りした帰り道も
なぜだか今日は悪くない
いつか思い出になることを
少しだけ知っているから
Every sunset tells a story
Every breeze remembers us
変わっていく毎日の中で
変わらない夏を探してる
Summer Again
何気ない今日が愛しくなる
特別じゃない時間だからこそ
胸の奥に残っていく
来年の夏も その先も
同じ空を見上げられたなら
それだけで十分だと思えた
Summer Again
See you in another summer
- 作詞者
eye
- 作曲者
eye
- プロデューサー
eye
- レコーディングエンジニア
eye
- ミキシングエンジニア
eye
- マスタリングエンジニア
eye
- グラフィックデザイン
eye
- ソングライター
eye
- プログラミング
eye

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Summer Again
eye
夏の眩しい景色と、何気ない日常の中で少しずつ育っていく想いを描いた、eyeの最新ポップロックナンバー。
20代半ばだからこそ感じる、大人になりきれない無邪気さと、未来を少しだけ意識し始める心の揺れを、疾走感あふれるサウンドに乗せて表現しました。
ギターが駆け抜けるアップテンポなポップロックに、夏の海や夕焼け、花火といった情景が重なり、聴く人それぞれの「忘れられない夏」を思い起こさせます。
恋人、友達、片想い――その関係をあえて描き切らない歌詞だからこそ、誰もが自分自身の物語として重ねられる一曲です。
アーティスト情報
eye
AI音楽クリエーター
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