黄昏の羽根のジャケット写真

歌詞

黄昏の羽根

ひな姫

夕暮れに滲む空

冷たい風が頬を撫でる

枯葉が舞うように

僕らの影も揺れていた

さよならを隠した声

届かない言葉たち

幼いままの笑顔だけ

胸の奥でまだ灯ってる

静かに流れる時間に

置いていかれそうで

握りしめたぬくもり

ほどけないように願った

黄昏の羽根が舞う

季節の狭間で cry softly

消えそうな光を抱いて

また歩き出せるように

寂しさの中で still believe

微笑む君を想って

[Verse]

赤く染まる最後の木々

夢の残り香を揺らす

あの日の幼さも

枯葉とともに眠る

凍える夜が来ても

きっと守れると誓う

優しさが導く道を

明日へ繋いでいく

静かな晩秋の空

ひとひらの羽根が落ちる

未熟な僕の願いごと

優しさに溶けていった

  • 作詞者

    ひな姫

  • 作曲者

    ひな姫

  • プロデューサー

    ひな姫

  • ボーカル

    ひな姫

黄昏の羽根のジャケット写真

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    黄昏の羽根

    ひな姫

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