Still don’t decideのジャケット写真

歌詞

Still don’t decide

Tokyo Midnight Line

グラスの底

残る ためらい

聞かないこと

選んだ 夜

近づくほど

黙ってしまう

触れない距離

熱を持つ

ネオン

ゆっくり 滲んで

嘘みたいに

静か

欲しい言葉

いらない

あなたの息

近いだけ

今 夜

進めたら

戻れない

気がして

それでも

引き寄せる

あなたの 目

Still don’t decide

Don’t rush the truth

Still don’t decide

Just me and you

Still don’t decide

No yes, no no

Still don’t decide

Let the night go

正しい選択

そんなもの

この街じゃ

浮くだけ

強く抱けば

楽なのに

弱いまま

隣にいる

帰り道

分かってる

でも

ふたり

あなたの影

合わせて

少し

だけ

欲しいほど

遠ざける

それが

大人に

なりすぎた

夜の

せい

Still don’t decide

Don’t rush the truth

Still don’t decide

Just me and you

Still don’t decide

No yes, no no

Still don’t decide

Let the night go

Slow between us

No right, no wrong

待ってる人

いると知ってる

Hold me closer

Still don’t decide

それでも

わがまま

Slow between us

Fade with the light

朝まで

秘密で

Still don’t decide

Don’t rush the truth

Still don’t decide

Just me and you

Still don’t decide

No yes, no no

Still don’t decide

Let the night go

Still don’t decide

Still don’t decide

Say nothing now

Still don’t decide

  • 作詞者

    Tokyo Midnight Line

  • 作曲者

    Tokyo Midnight Line

  • プロデューサー

    Tokyo Midnight Line

  • ギター

    Tokyo Midnight Line

Still don’t decideのジャケット写真

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    Still don’t decide

    Tokyo Midnight Line

選ばない。
決めない。
それでも、夜は進む。

ネオンに包まれた都心の静けさの中、
答えを出さないまま並んで歩くふたり。
正しさも、未来も、いまは置いてきた。

「Still don’t decide」は、
関係に名前をつける前の、
一番熱を持った時間を切り取った一曲。

触れそうで触れない距離、
わかっていて聞かない沈黙。
決断を先延ばしにすることでしか
守れない夜があることを、この曲は知っている。

Tokyo Midnight Lineが描く、
都会の余白と欲望のあいだ。

アーティスト情報

  • Tokyo Midnight Line

    Tokyo Midnight Line は、 2025年からスタートした音楽プロジェクト。 夜の東京でふと立ち止まってしまう瞬間や、 言葉にできなかった気持ちを音楽にしている。 誰かと一緒にいるのに少し孤独な夜。 触れたい気持ちと、踏み込めない理性。 「大丈夫」と笑いながら、 本当は胸の奥で揺れている感情。 そんな、誰にも見せなかった心の動きを、 アシッドジャズ、R&Bやソウル、シティポップの質感で静かにすくい上げている。 2025年の始動以降、すでに50曲以上をリリース。 ひとつひとつの夜、ひとつひとつの感情を切り取りながら、 同じテーマを少しずつ違う角度で描き続けている。 それは量を誇るためではなく、 「何度も立ち止まってしまう夜がある」 という感覚に、何度でも寄り添うため。 Tokyo Midnight Line が描くのは、 強い恋や分かりやすい幸せではない。 答えを急がず、 今この瞬間の温度を大切にしてしまう関係性。 言葉にしないからこそ深まる距離や、 離れたほうが楽だと分かっているのに、 なぜか手放せない想い。 歌詞は日本語と英語を自然に行き来しながら、 大人が抱える迷い、 自立と甘えのあいだで揺れる心、 「分かっているのにやめられない」感情を、 否定せず、そのまま受け止める。 この音楽は、 誰かに強く求められるためのものではなく、 自分の気持ちを確認するためのもの。 ひとりで聴く夜にも、 誰かの隣で過ごす時間にも、 そっと寄り添い、 「そのままでいい」と囁くような存在でありたい。 Tokyo Midnight Line は、 大人へ、静かで親密なラブソングを、これからも届け続けていく。

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