百花辞典のジャケット写真

歌詞

初恋トレイン

百山月花

夢の電車通学

親友と二人で 合格した学校

仲良く通ってるの

そんなあたしに 春がきたみたいで

気になるあの人 いつも窓側にいて

難しそうな小さな文字の本を読んでいる

簡単に読むから いつも端っこ小さなあたし

簡単に守ってくれる なんて思っていた

もしかして 目が合ったかな

気づいてくれたかな

彼に惹かれて 遅刻が減った

今日から新しい本になったみたい

読み終わったのかな? どんな本だったの?

今度のストーリーの希望は

恋愛モノ読んで あたしの気持ちも読んでほしい

昨日夕方 ひどい土砂降りだったのにおかしい

まっすぐで綺麗な制服だなあ 思ってた

友達には話せないよ

照れ臭いけど

明日から本を読んでみようかな

日曜の昼下がり

彼と友達が歩いてた

好きになったのは彼の方だろう

一人きりの通学時間 退屈だろうから

好きな本を買おう 新しい恋を 夢見る物語

  • 作詞者

    百山月花

  • 作曲者

    百山月花

  • プロデューサー

    百山月花

  • ボーカル

    百山月花

百花辞典のジャケット写真

百山月花 の“初恋トレイン”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"