百花辞典のジャケット写真

歌詞

twilight ghost

百山月花

はじめて降りた君の街も だんだん慣れてきた

色んな景色が見えてきたよ そんな時 ふとこの街で君は

どんな人とどんな恋をしたのかな 思ってしまったの

例えば去年の冬なんかは ふわふわのマフラーの似合う子が

「あのね、それでね」って手を繋ぎながら

今私がいるところを歩いていたのかな

どんな顔で見つめていたの? きっと誰よりも優しく笑うでしょ

好きな人の好きな人でありたいよ 心の苦しさみたいに 手を握った

太陽が西に傾き 半分影に街は沈んでいる

偶然の再会ってこういうシチュエーション

向こう側からすれ違った すぐ気づいた 今の人に振り返った意味

不安が逆流して 心も影に染まる 全部好きよ でも過去まで愛せない

私がいなかったら 呼び止めた?

「たまに帰ってきてるの?」とか 「いつぶりだっけ?」

「変わった」「変わらないよ」って話していたのかな

想像は尽きないよ どうしようもないくらいどうしょうもないよ

だって分かっていたよ こんなに素敵な人だもん

過去は過去だから戻れないけど 思い出は未来を縛るの

どんな顔をしてるのかな 色々思い出したりしてるんでしょ

見上げたなら私に気付いて ただ一言「行こう」って言った

こんなにも不安でも君じゃなきゃだめだって思うから

「大丈夫ちゃんと好きだよ」そう言って歩き出した

ねえ どんな意味だったの?

  • 作詞者

    百山月花

  • 作曲者

    百山月花

  • プロデューサー

    百山月花

  • ボーカル

    百山月花

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