

壊れてしまうほどに 抱きしめあった あの日の公園の
ベンチにひとりぼっち また月を見てる
夜を超えるたびに 薄れてゆく はしゃぐ姿も
たわいない会話だって とりとめのないもの
どこかに いるなら それでいい
繋がる 事さえも 叶わぬ 今は
探してた 未来はほら いつでもそばにあって
戸惑うばかりの 二人だった
手をかざして 声上げても 言葉は宙に舞って
帰らぬ歌だと わかってしまった
そう今も 胸焦がれたまま
明日が 涙を さらってゆく
消せずに 残る夢 全部暴いて
何食わぬ フリをして 暮らしてみたけれど
心はいつしか はぐれてしまった
もう一度 戻れるなら なんていつもキリがなくて
想いを重ねて いたかった
探してた 未来はほら いつでもそばにあって
戸惑うばかりの 二人だった
手をかざして 声上げても 言葉は宙に舞って
帰らぬ歌だと わかってしまった
まだ今も 胸焦がれるけど
どうか サヨナラの 花束を
- 作詞者
カワイシンスケ
- 作曲者
カワイシンスケ
- プロデューサー
九龍
- グラフィックデザイン
九龍
- ギター
九龍
- ベースギター
九龍
- ドラム
九龍
- ボーカル
九龍
- バックグラウンドボーカル
九龍

九龍 の“サヨナラの花束を”を
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サヨナラの花束を
九龍
地元名古屋を中心に活動する、実力派スリーピースロックバンド「九龍」の2024年のシングル。儚く切ない、しかし希望を抱かせる九龍らしいバラード。レコーディング・ミックスはMUTECの佐々木隆行、マスタリングはMetropolisのAndy 'Hippy' Baldwin。九龍によるセルフプロデュース。
アーティスト情報
九龍
2002年、名古屋で結成されたスリーピースバンド、九龍(クーロン / KOWLOON)。2006年、アルバム『NODE』でメジャーデビュー。叙情的なメロディと、スリーピースならではのタイトでダイナミックなバンドサウンドを軸に活動を続ける。長いキャリアを重ねながらも、変わらず音楽と向き合い続け、2027年に結成25周年を迎える。
九龍の他のリリース
GSK RECORDS



