驚天動地の暴走的覚醒そして哀愁のジャケット写真

歌詞

冷たい焼き

cyoukyupaisen

冷たい焼き

出来合いのたい焼きを

冷蔵庫に入れるだけ

簡単すぎて

少しだけ

悲しくなる

天文学的な数の料理から

何故か君を選んだのは

たぶん

特別じゃないから

老舗の和菓子屋で

少しだけ流行って

少しだけバズって

でも名古屋では

流行らなかった

それくらいが

ちょうどいいね

冷たい雨

夏の昼下がり

冷たい皮

冷たい餡

冷たいたい焼き

冷たい焼き

ショーケースの奥で

静かに並ぶ君

誰かに買われるまで

ずっと同じ顔

売れる理由なんて

分からないけど

売れない理由なら

なんとなく分かる

空っぽな僕でも

渡すだけなら

出来るはずなんだ

君を

誰かに

冷たい雨

夏の昼下がり

冷たい皮

冷たい餡

冷たいたい焼き

冷たい焼き

愛されたい時

重なりたい

頭から?

尻尾から?

そんなこと

どうでもいいのに

君は少し

甘かった

冷たい雨

夏の昼下がり

陽炎みたいな僕でも

やれるはずなんだ

冷たい皮

冷たい餡

冷たいたい焼き

冷たい焼き

冷たいたい焼き

冷たい焼き

  • 作詞者

    cyoukyupaisen

  • 作曲者

    cyoukyupaisen

  • プロデューサー

    cyoukyupaisen

  • ソングライター

    cyoukyupaisen

  • プログラミング

    cyoukyupaisen

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