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"ハードコア歌舞伎ラッパー"MC暴士(ぼし)のファーストEP、「叡智愛日榮地凰飛(えいちあいぴえいちおうぴ)」。
1曲目、タイトル曲「叡智愛日榮地凰飛(えいちあいぴえいちおうぴ)」は、雅楽"越天楽"のサンプリングビートに対し日本人のルーツである和のフロウを取り入れ4年間ビートアプローチを試行錯誤し続けた結果、生まれた曲。
2曲目、「アメノウズメ」は、自身のリアルな恋愛の思い出を歌ったラブソング。
3曲目、「KAKURENBO」は、自身のリアルな挫折と、そこから音楽で立ち上がった経験をラップした。
4曲目、「EEEDOMMM〜浜本"キャット"雄大のテーマ〜(和御魂)」は、格闘家である浜本"キャット"雄大選手のテーマソング。RIZIN42で使用された(荒御魂)バージョンと異なるMIXで仕上がった楽曲。
祝詞、歌舞伎、詩吟、民謡など日本ルーツのフロウを取り入れつつ、様々な表情を見せる今作。リスナーがどんなに過酷で困難な状況にあっても、再び立ち上がり挑戦していけるようにと祈りを込めた楽曲群となっている。
MC暴士(ぼし)。極東のアルタイル。SEA SALT RECORDS主宰。 2014年、UMB広島大会参戦を皮切りに下関を拠点としてラッパーとしてのキャリアをスタート。 フリースタイルラップバトルでは全国トップレベルのラッパー達を相手に一歩も引かず、狂気さえ感じさせる全開のバイブスで挑み、オーディエンスの心に言霊を刻み続けている。 2017年、ファーストシングル「AMANOGAWA」をリリース。 2019年、親不孝通りTransform 朋晃(ツキツキニッコウ)プロデュースのコンピレーションアルバム「FBI vol.1」に参加。楽曲「狂気の桜」は格闘家 浜本“キャット”雄太選手の入場曲として使用された。 2023年、盟友と制作した「EEEDOMMM〜浜本“キャット”雄太のテーマ〜」は、RIZIN42にて浜本選手の入場曲として有明アリーナから世界に響き渡った。 同年10月、自身初のEP「叡智愛日榮地凰飛(えいちあいぴえいちおうぴ)」をリリース。 2025年、トラックメイクチーム ENGAWA BOYZ としての活動を開始。楽曲「YAH OH YOROZU feat. Atsuko」は2026年、iTunes Store Japan テクノトップソングチャート6位を記録。 現在はDJ・VJ・ラップを同時に行う独自のDVJ-LIVE SETスタイルを確立し活動している。
SEA SALT RECORDS