Roji ura Spica Front Cover

Lyric

Roji ura Spica

Poppo

濡れたアスファルト ネオンを映して

静かな路地裏 走る気持ち

声にできない 想いのつぶてを

強がりで隠す 自分がいる

三日月に 手を伸ばしては

届かないことさえ 愛しくなる

誰かに笑われてもいいから

失くした光を 探していた

ひとつ、ひとつ にじむ灯り

遠く、遠く 夜を指して

消えないスピカ 見つけたなら

僕はもう 一人じゃない

帰り道の空 鈍く光って

知らない誰かの 歌が聞こえる

小さな慰め 一ひらの優しさ

それだけで今を 笑えるんだ

明日はまだ 決して見えなくて

不安な心に 触れてしまう

けれど弱さを 抱えたままでも

まっすぐ歩ける その理由は

ひとつ、ひとつ 繋ぐ足音

ずっと、ずっと 夜を越えて

消えないスピカ 照らしている

僕らを守る 小さな星

ひとつ、ひとつ にじむ灯り

遠く、遠く 夜を指して

消えないスピカ 見つけたなら

僕はもう 一人じゃない

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

Roji ura Spica Front Cover

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