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歌詞

futile?

taberusan

新しいこと知るたび僕が

信じたもののその多くは

大体無駄で意味のないこと

虚しくなっちゃうんだ

時間に追われ余裕もなくて

知らない人に舌打ちをして

それなのにまた意味のないこと

のめり込み続けた

枯れはてた花 水をやるように

不毛なことは溢れ

驚くようなことが

起こせたとしたら素敵じゃない

一度の人生

いろんなこと知りながら

未だ見ぬもの溢れてる

確実なことわからないから

この目で確かめたい

この先まだ悲しみも

随分と多く出会うだろう

予想なんてできもしないけど

そのドアをノックする

優しいメロディふと浮かんだよ

「どこかで聴いたことあるよね」

で片づけられ恥ずかしくなり

胸に仕舞ってしまった

一番先にたどり着かなきゃ

賞は与えてくれない

どうせ自分なんかなんて

へそまげてふさぎ込むより

またやり直せ

諦めたいと願っては

諦めきれずに藻搔いてる

何にもせず言い訳する

臆病者でいたくはない

この先また喜びは

小さいながら散らばってる

期待はまた裏切られても

そのドアをノックする

いろんなこと知りながら

未だ見ぬもの溢れてる

確実なことわからないから

この目で確かめたい

この先まだ悲しみも

随分と多く出会うだろう

予想なんてできもしないけど

道は続く

旅は続く

  • 作詞者

    taberusan

  • 作曲者

    taberusan

  • ミキシングエンジニア

    イシワタユウイチ

  • マスタリングエンジニア

    イシワタユウイチ

  • ギター

    イシワタユウイチ

  • ベースギター

    イシワタユウイチ

  • プログラミング

    イシワタユウイチ

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    futile?

    taberusan

アルバム「アイアムジーク」リリース後、最初のリリースとなる配信シングル。2026年春先に20曲近い楽曲を制作する中で生まれたこの曲は、11月に開催のTABERU EXPO'26の主題曲として選出し、これまでの活動における総括としての想いを込めるとともに、この先への希望を明示した楽曲となっている。

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