

午前6時アラームが鳴る
心だけ置いてけぼり
普通という名のレール
歩幅合わせ苦しいよ
手のひらに飾る幸せ
なぞれば自分が消える
理想現実の狭間で
どこの空見上げればいい
若いうちはと聞かされる
喉詰まるありきたり
誰も気づかない震え
透明な壁があるのに
叫んでも届かない声
夜の街に消えていく
生きる意味なんていらない
ここにいていいと言って
絶望の淵手探り
不確かな光追う
壊れそうな心繋ぐ
これが私の精一杯
世代超えた価値観
昔はよかったノイズ
変わる世界変わらない
古い地図握りしめ
改札抜け探しても
繋がる場所見つからず
すれ違う背中に
孤独投影ため息
正解などどこにもない
間違い探し上手く
この痛みいつかは
思い出になる日来る
叫んでも届かない声
冷たい風に消えても
死ねない理由拾い集め
泥だらけで一歩踏む
絶望の先で出会えた
同じ孤独抱えた君
生きてていいよ歌える
その日まで足掻き続く
- 作詞者
らるみん
- 作曲者
らるみん
- プロデューサー
らるみん
- ボーカル
らるみん

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ここにいていいと言って
らるみん
「午前6時の絶望を、生きる勇気に変える。存在の証明を叫ぶ、魂の救済歌。」
普通という名のレールに馴染めず、心だけが置いてけぼりになる朝。世代を超えた価値観のノイズに揉まれ、居場所を探し続けるすべての人へ贈る、らるみんの最新作。
本作『ここにいていいと言って』は、安易な励ましを拒絶し、泥だらけで足掻き続ける「今」を肯定するロックナンバーです。「生きる意味なんていらない、ただここにいていいと認めてほしい」。そんな切実な願いを、ダイナミックなサウンドと共に歌い上げます。絶望の淵で出会った、同じ孤独を抱える「君」と共に歩み出すための一曲です。
アーティスト情報
らるみん
「頑張れ」なんて言葉は響かない、立ち止まった時間の中で孤独を抱える全ての人へ贈る曲を届けています。 弱さを隠さなくていい。たゆたう感情や葛藤をそのまま受け止め、心の奥で脈打つ「鼓動」を信じる。そんな「再生の灯」を探すための音楽です。 世界に居場所がないと感じる夜、あなたの心の「裏窓」をそっと照らす光になりますように。
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