常世の譚(ものがたり)のジャケット写真

歌詞

常世の譚(ものがたり)

tumisan

茨の中のかぼそい声

月に身を晒して叫ぶ

夜明けとともに失せる光

絶え間なく廻る

藍の空と紫の海

果てなき世のもの思うとき

廻るものはただ一つだけ

戻らぬものがある

夢幻に生まれし身

常世の譚(ものがたり)に見た

甘いあの蜜

幼き頃の空

偽りの月をかき抱く

彼方の地に見たあの夢

かの地の声が響く

遠きあの地のウタが

夜明けとともに失せる光

甘きその果実

藍の空と紫の海

夜明けの灯を映す

その海を渡る声

果てなき世に謳う

夢幻に生まれし身

常世の譚(ものがたり)に見た

甘いあの蜜

幼き頃の空

偽りの月をかき抱く

彼方の地に見たあの夢

かの地の声が響く

遠きあの地のウタが

偽りの月をかき抱く

彼方の地に見たあの夢

かの地の声が響く

遠きあの地のウタが

魂の声が響く

遠きあの地のウタが

  • 作詞者

    tumisan

  • 作曲者

    tumisan

  • プロデューサー

    tumisan

  • プログラミング

    tumisan

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    常世の譚(ものがたり)

    tumisan

常世の譚
幻想と現実の狭間を駆け抜ける、エネルギッシュなJ-Rockトラック。
Aマイナーの旋律に180BPMの疾走感を重ね、力強く澄んだ女性ボーカルがビブラートで響き渡る。
シンセパッドと透明感あるギターアルペジオから始まり、瞬時にフルバンドへ展開。
鋭いエレキギター、ダイナミックなドラム、重厚なシンセベースが一体となり、緊張と解放を繰り返す。
歌詞は「偽りの月」「藍の空」「紫の海」といった幻想的なイメージを描き、失われたものへの郷愁と果てなき輪廻を謳う。
インストゥルメンタルブリッジで深淵を覗き、アウトロではメインメロディーが静かにフェードアウトし、物語は永遠へと溶けていく。
この曲は、魂に響く声と疾走感あふれるサウンドで、聴く者を常世の物語へと誘う。

アーティスト情報

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