大和の四季のジャケット写真

歌詞

大和の四季

心津

風は息をひそめ 空は黎明

島の鼓動が 胸の奥で鳴る

花ははらはら 誓いを染めて(春)

旗ははためく 潮はきらめく(夏)

若き拍子(ひびき)が 道を拓けば

手と手が輪になり 光は走る

受け継いだ名は 心の標(しるべ)

折れぬ祈りが 背中を押す

四季よ、永遠に舞い踊れ!

桜の矢文 空へ放て

波間の陽炎 息を合わせ

輪になれ今 鼓(つづみ)打てば

声が道となる

大和の歌 鳴り渡れ

稲はざわめき 金の風立つ(秋)

白息きらりと 凛と引き締まる(冬)

霧の峠に 影が伸びても

胸の火種は 消えはしない

幾千の夜を 越えた足拍子

誇りの合図 心を包む

四季よ、烈火のように燃えよ!

稲穂は旗 実りは軍配

雪は清め 息を整え

祈りを盾に 夢を矢先に

輪が強さになる

大和の歌 轟かせ

甲冑の鈴が 遠くで鳴って

やがて朝日は 峠を越える

泣いた日々も 笑う明日へ

手の温度だけ 信じてゆけ

四季よ、天地を貫き昇れ!

春夏秋冬 胸に掲げ

千の手拍子 万の太鼓

拍ごと高まる 一つの心

道は続いてく

大和の歌 天まで

風が息を吐き 空は蒼々

島の鼓動よ 永く在れ

  • 作詞者

    心津

  • 作曲者

    心津

  • プロデューサー

    心津

  • プログラミング

    心津

大和の四季のジャケット写真

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    大和の四季

    心津

アーティスト情報

  • 心津

    音楽で、ひとつの物語をつくる。 心津(SHINTSU)は、AIと共に楽曲と物語を紡ぐAI創作アーティスト。 作詞・世界観設計・プロデュースを自身で行い、 歌唱・作曲・アレンジをAIと共創する形で作品を生み出している。 作品はすべて「日常のワンシーン」から始まる。 通学路、帰り道、冬の部屋、3分待つ時間、 ふと心が揺れた瞬間を、音楽という物語に変えていく。 青春の恋を描くアイドルソングから、 心に静かに寄り添うバラード、 生活感とユーモアをまとった楽曲、 社会を切り取る風刺ソングまで表現は多彩。 楽曲は映像と結びつき、 ストーリーミュージックビデオとして完成することも多い。 AIだからこそ描ける感情と、人間だからこそ込められる想い。 その交差点から生まれる音楽表現を追い続けている。

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