リリース日: 2026/09/08
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重力に縛られた夜から、大気圏のその向こうへ――。
SkyLaboratoryが放つ「重力をほどく青」は、切なく胸を締めつけるJ-Pop特有の叙情性と、グローバル水準のMelodic Houseが見事に融合したエモーショナル・アンセム。
耳元で息を絞り出すような繊細な枯れ声のウィスパーボイスが、孤独の深淵をそっとなぞり、122 BPMのタイトな四つ打ちと深く唸る808サブベースに乗って一気に大気圏の境界線(カルマン線)へと駆け上がる。
力任せに振り払うのではなく、静かに、美しく「重力をほどいていく」圧倒的なカタルシス。痛みや迷いを抱えたまま夜明けの光の中へと飛び立つ、2020年代のための新しいダンスミュージック。
「境界線のない空を、音で描く」 SkyLaboratoryは、緻密な音響設計と開放的なメロディを融合させるソロ・プロジェクト。その名の通り、空が見せる一瞬の表情を切り取るような、実験的かつ情緒的なサウンドスケープを展開する。聴き手を日常の喧騒から切り離し、どこか遠くへ運んでいくような浮遊感溢れる世界観が特徴。