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スウィングするビートと鋭いエレクトロロックが交錯する、疾走型ダークアンセム。
ボカロの歌声が切り裂くのは、同調と喝采に満ちた世界の静かな違和感。
「万歳三唱 誰のため?」
「私は私を生きるだけ。」
誰かの用意したレールの上を走りながら、
それでも自分の鼓動だけは偽らない。
転調も救済もないまま、
ただ前へと押し切るサウンドが生むのは
上昇ではなく“臨界”。
これは革命の歌ではない。
革命が起きる直前――
あの夜の空気を閉じ込めた一曲。
海月ミカ(Kurage Mika)|Vocaloid Producer / Songwriter シンガーソングライターとして数多くの楽曲を手がけてきた経験をもとに、 新たに「海月ミカ」の名でVocaloidプロデューサーとしての活動をスタート。 繊細な感情をすくい上げる歌詞と、耳に残るメロディを特徴とし、 ポップスから切なさを帯びたバラード、エレクトロサウンドまで幅広いジャンルを手掛ける。 “海のように広がる音の景色” をテーマに、 聴く人の心に寄り添う楽曲を創り出している。 YouTubeや各種音楽配信サービスを通じ、作品を発表中。