7月は、君と海を見る日のジャケット写真

歌詞

7月は、君と海を見る日

ASHIBI2025

午後の電車を降りると

潮の匂いが風に乗る

何度目だろう この坂を

君はいつもの歩幅で来る

「何も変わらないね」と

笑うその横顔を

夏がまたひとつ

僕らを包んでた

言葉は

波に預けて

今日は

このままでいい

7月は 君と海を見る日

青い水平線がひかる

言葉はいらないね

並んでいるだけで

心は

満たされてゆく

缶コーヒーを開ける音

遠くで子どもが笑ってる

白い灯台

ゆっくり回る

去年と同じ

この場所で

君が見ている海を

僕も見ていた

それだけなのに

時間がやさしかった

夕暮れが

少しずつ近づく

君が笑うたび

波も笑った

今日という日も

海の向こうへ

ゆっくりと

沈んでいく

7月は 君と海を見る日

夕焼け色に染まる波

「またね」

そのひと言が

夏の空へ

静かに溶けていく

  • 作詞者

    ASHIBI2025

  • 作曲者

    ASHIBI2025

  • プロデューサー

    ASHIBI2025

  • その他の楽器

    ASHIBI2025

7月は、君と海を見る日のジャケット写真

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    7月は、君と海を見る日

    ASHIBI2025

夏の海は、何か特別なことをしなくても、心を満たしてくれる場所。

潮風に揺れる髪、缶コーヒーを開ける音、遠くで聞こえる子どもたちの笑い声。
言葉を交わさなくても、同じ景色を見つめるだけで幸せだった——そんな夏の一日を描いた、やさしく穏やかなアコースティック・ポップです。

80年代の日本ポップスを思わせる温かなサウンドと、透明感のある女性ボーカルが、夕暮れの海辺に流れる静かな時間を彩ります。

「何も起こらない日」が、いつか一番大切な思い出になる。

アーティスト情報

  • ASHIBI2025

    ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。

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