リリース日: 2020/07/04
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DTMを駆使したスタイリッシュな楽曲をコンスタントに配信するMellow Monk Connectionが、コロナ禍の状況の中で突如SoundCloudで公開を行った楽曲「BC/AC(Before COVID-19/After Covid-19)」。完全リモートな環境で制作された彼らの新曲は、緊急事態宣言下の非日常の中で溢れた様々な感情を冷静に描いた異色作でもある。リリックビデオのYou Tube公開などを通じ、本作の配信リリースへと期待が高まる中、Mellow Monk ConnetionはインストバンドのZangief Zangiefとコラボレーションを行う事を決定。満を持してhooky Recordsから、両アーティストのダブルネームとしてシングル配信リリースを行う。
ピアノ、ベース、ドラムの3ピースバンドであるZangief Zangiefとのコラボレーションによって、より楽曲としての魅力を増した「BC/AC(Before COVID-19/After Covid-19)」では、アシッド・ジャズやシティ・ポップのテイストが溢れるグルーヴィなサウンドに3sykのラップとPGの美しいメロディが見事なバランスで融合している。そして注目すべきはリリックだ。コロナウイルスの感染拡大を受けて、全世界が混乱と不安の時代へと突入している状況の中、本作はビフォア・コロナとアフター・コロナの世界を可能な限り、真摯に、相対化しようと試みている。ネットの声だけでなく、商店街や医療従事者、さらには子供達へと目を向けながら希望の光を見つけ、繋いでいく。
3sykは「コロナ禍の世界を相対化するためのアンセムが出来て、なんとかリリースしたいと思っていたんですが、今回Zangief Zangiefさんとコラボさせて頂く事で、ようやく世にドロップする事が出来ました。まだまだ世界は落ち着かないし、しんどい思いをされている方も多いです。でもこんな状況下だからこそ、3分半だけでもこの曲に耳を傾けて頂き、リラックスしたりマインドリセットしてもらえたら嬉しいです。」とコメントを寄せている。
Mellow Monk Connection(メロウ・モンク・コネクション)は、2015年に結成された日本の音楽ユニット。ヒップホップを軸に、ソウル、R&B、ジャズ、ポップスなど、多様な音楽的背景を融合したサウンドを展開。日々の生活や社会の風景を、ユーモアと独自の視点で描く。MCの3syk、トラックメイカーのhatch、ボーカリストのPGによる3人体制で活動を開始。SoundCloudでの楽曲公開や配信シングルのリリースを重ね、2025年3月に1stアルバム『orange album experience: vol.1』を発表した。その後、同じHooky Recordsに所属するDJたまごやきとの交流から共同制作を開始。2026年、新メンバーとしてDJたまごやきが正式加入し、4人体制へ移行する。2026年11月には、新体制初のシングル「what's convenience?」をリリース予定。世代も音楽的背景も異なる4人が、それぞれの視点を持ち寄りながら、日常の風景を新しいポップミュージックへと編集していく。
『オシャレ激しい音楽』と、仕事と趣味の両立を追求する社会人インストバンド。 都の西北方面にある大学の軽音サークルで出会い、卒業後別々に活動していた3人で、2013年頃に結成。 当初は曲を作らず、ジャムることを楽しむおじさんバンドの典型のような活動を行なっていたが、2015年頃から本格的に音楽活動を始動。 2018年、ファーストE.P『イントロ』をリリース。 同年、めでたくメンバー3名の合計年齢が100歳となる。
Hooky Records