艶姿、心濡らして (feat. Eri)のジャケット写真

歌詞

艶姿、心濡らして (feat. Eri)

See You Again

ネオンに揺れる グラスの向こう

あなたの瞳が 今日も私を探してる…

だけど…

私は 私のままでいたい…

紅をひと筆 鏡に向かえば

昨日の涙は もう映らない

誘うような その微笑みさえ

今夜は少し 遠く眺めてる

愛されたいと 願うより

愛し方を 選びたい

誰かの影で 咲く花より

夜風に揺れる 一輪でいい

艶姿、恋に

溺れる女じゃない

私は、私の

夢を抱くから

あなたの視線が夜を染めても

心まで濡らしたくない

肩を寄せれば 温もりはある

それだけで幸せ そう思えた頃

過ぎた季節は 責めたりしない

綺麗なままで 胸にしまうわ

優しい嘘も 知りながら

笑えるほど 大人じゃない

それでも今日を 選ぶ私は

昨日より少し 強くなれた

抱きしめられても

失くしたくないものがある

恋より深い

私だけの愛

涙じゃなく

誇れる人へ

歩いてゆくの…

艶姿、恋に

溺れる女じゃない

私は、私の

夢を抱くから

あなたの視線が夜を染めても

心まで濡らしたくない

艶姿…

夜を越えても

私は私で

咲き続けるから…

心まで…

濡らしたくない…

  • 作詞者

    See You Again

  • 作曲者

    See You Again

  • プロデューサー

    Yuki

  • 共同プロデューサー

    See You Again

  • ボーカル

    Eri

  • ソングライター

    Yuki

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    艶姿、心濡らして (feat. Eri)

    See You Again

『艶姿、心濡らして』は、昭和歌謡ロックの情熱と現代的な女性像を融合させた一曲です。

恋に心が揺れても、自分の夢や信念は決して手放さない――。
「恋に溺れる女じゃない」という強い意志を、大人の色気とアップテンポな歌謡ロックサウンドに乗せて描いています。

懐かしさを感じるギターサウンドと力強いボーカルが響く、凛とした大人のラブソングをお楽しみください。

アーティスト情報

  • See You Again

    メンバーは、中学時代の同級生だったYUKI、ERI、MUTSUMI、RIKO、TAKAの5人。 それぞれの時間を歩んだ5人が再び出逢い、See You Again.1989は始まった。 Vocal / Bass / 作詞・プロデュースを担うYUKI。 Vocal / BassのERI。 Guitar / ChorusのMUTSUMI。 Keyboard / ChorusのRIKO。 DrumsのTAKA。 5人が描くのは、恋愛、別れ、再会、友情、ぬくもり、そして日常の中では言葉にできなかった想い。 J-POPを軸に、ロック、バラード、シティポップ、歌謡曲など、ひとつのジャンルにとらわれることなく、それぞれの楽曲が持つ物語や感情を大切にしている。 懐かしいのに、新しい。 切ないのに、どこか温かい。 あの頃に置いてきた気持ちも、 今だから伝えられる想いも、 音楽なら、もう一度つながることができる。 過去を懐かしむだけではなく、 あの頃の青春を、今を生きる音楽へ。 5人それぞれの声と音、そして5つの個性をひとつにして、See You Again.1989はこれからもさまざまな物語を届けていく。 また逢えるその日まで――。 See You Again.1989

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  • Eri

    ERI See You Again.1989のVocal / Bassを担当。 透明感のある歌声と、大人の女性らしい深みのある表現力を持ち味とするボーカリスト。 優しく穏やかな楽曲から、切ない恋心を描いた楽曲、大人の恋愛を感じさせる歌謡曲まで、楽曲の世界に合わせてさまざまな表情を見せる。 言葉の一つひとつに感情を込めながらも、決して歌いすぎず、聴く人の想像に余韻を残すことを大切にしている。 VocalとBassを通して、See You Again.1989の音楽に大人の色彩と女性らしい温もりを添えている。 また逢えるその日まで――。

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