Beyond of the seasonsのジャケット写真

歌詞

Summer memories

Beat Light

アスファルトから照り返した

日差しに焼かれた小麦色

あの頃の僕ら 怖いものなんてなかった

明日のことさえ気にせずにさ今を生き続けた

帰る家路 溶け始めたアイス頬張っていた

この季節が1番僕らが輝くことすら疑わず

まだ何も知らない 早く知りたくて

せーので飛び込んだ

ドキドキな片想い

Summer Memories

青春を標本に閉じ込めて

今すぐに 話したい

Summer memories

少年の表情は弾けるの

駆けた砂浜 潮風

波の音にさえ

全て託して

テレビのニュースが

最高気温更新を告げている

今の僕にこの日差しは

あまりにも痛すぎる

大人になってしまい

怖くて気づけば逃げてた ダサいよね

知りすぎたみたいだ

今の僕の目にあの頃眩しくて

ドキドキな片想い

Summer memories

標本が現実を苦しめて

君にしか話せない

Summer memories

少年の特権と気づいたの

駆けた砂浜 足跡

波が包み込み

全て消えてく

抱きしめてたい時間が遠く離れて

もう行かなきゃならない 陽は落ちてく

ねえ君と僕とで駆け抜けたあの夏

もしこれが最後だったらなんて

もう二度と離さない Summer memories

一瞬も一生も逃せない

ドキドキな片想い

Summer memories

少年はいつだって少年さ

駆けた砂浜 潮風

何も変わらない

全て許し 胸を張って生きてゆこう

何ひとつ変わらないから

  • 作詞者

    ひおきけいま

  • 作曲者

    Beat Light

  • レコーディングエンジニア

    山口智之

  • ミキシングエンジニア

    山口智之

  • マスタリングエンジニア

    山口智之

  • ギター

    Beat Light

  • ベースギター

    Beat Light

  • ドラム

    Beat Light

  • ボーカル

    Beat Light

Beyond of the seasonsのジャケット写真

Beat Light の“Summer memories”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

季節が変われば、景色も、温度も、感情も変わる。

「Beyond of the seasons」は、そんな移り変わる季節をテーマに、6つの楽曲を一つにまとめた作品。

ライブで何度も歌ってきた「四季を越えて」をはじめ、ロック、ポップスなど様々なジャンルを織り交ぜながら、それぞれの曲に異なる季節の情景を描いた。

過ぎていく季節の中で出会ったもの、失ったもの、残ったもの。

すべてを抱えて、また次の季節へ。

"