足跡 - いつも一緒だったのジャケット写真

歌詞

足跡 - いつも一緒だった

Jonathan

夜がすべてを 飲み込むように

心の灯りが 消えそうな日

祈る言葉さえ 見失って

立ち尽くしてた 何度も何度も

信じることが 痛くなるたび

私は何度も うつむいた

「私は今も 大丈夫かな」

答えのない 空に問いかけた

ひとりで 歩いていたと

ずっと 思ってた夜に

気づかないまま その背中を

もう一人の私が 支えていた

倒れるたびに 立ち上がれたのは

私の強さじゃなくて

見えない場所で そっと

私を運んでいたのは 自分だった

強がることで 守った心

誰にも見せず 閉じたまま

「大丈夫だよ」と 笑うたびに

本当の私が 遠ざかっていった

信じきれずに 迷うたび

私は自分を 責めていた

それでもなぜか 崩れるたび

温もりだけが 残っていた

ひとりで 耐えていたと

思い込んでた夜に

震える肩を 知らないはずの

誰かが 抱きしめていた

涙の意味も わからぬまま

朝を迎えたけれど

そのすべてを 越えさせたのは

名前のない ぬくもりだった

どうして 思い出すたび

胸が 少しだけ あたたかい

どうして あの夜だけ

孤独が やさしかった

もう一人の 自分だと

ずっと 思っていたけれど

振り返るほどに そこには

あなたの影が 重なってた

私は ようやく知った

守っていたのは 誰なのか

自分の足で 歩いていたと

思っていた この道を

転んで 迷って 疑って

それでも ここにいるのは

ずっと すぐ後ろで

あなたが 私を支えていたから

もう一人の 自分だと

信じてた あの強さは

あなたが そっと

私に くれた勇気だった

見えなくても

言葉がなくても

あの夜 確かに

あなたは そこにいた

  • 作詞者

    Jonathan

  • 作曲者

    Jonathan

  • プロデューサー

    Jonathan

  • プログラミング

    Jonathan

足跡 - いつも一緒だったのジャケット写真

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    足跡 - いつも一緒だった

    Jonathan

夜にすべてを飲み込まれそうになった日、
それでも歩き続けてこられた理由を、
静かに振り返る一曲。

「もう一人の自分」だと思っていた強さは、
実は見えない場所で寄り添ってくれていた
“あなた”の存在だった。

孤独、祈り、疑い、ぬくもり。
言葉にならなかった夜を越えて、
今ここに立っていることへの
小さな肯定を描いたバラード。

アーティスト情報

02222 Records

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