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歌詞

記憶のさきへ (feat. GUMI)

piemix

失くした言葉を聴きたくて 昨日を彷徨う旅人は

見えない景色を描いてる 夢見る仔猫を追いかけて

右手に握った七色コンパス 左手に古びた地図を開いて

歩みを辿れば彼方に輝く あの海のむこうをめざして

飛び立つカラダは知っている あたしを待つ欠片はそこにある そして

沸き立つキモチは求めてる すべてをまた手にするその時を

綴った手紙を知りたくて 明日に届いた 切手だけ

行き場を無くした色だけが 小鳥の背中で微笑んで

ポケットに入れた誰かの微笑み 指先に触れた誰かのぬくもり

行く手に架かった虹色の橋は 夢見た世界に繋がるの?

飛び立つカラダは知っている 叶える望みはもうすぐそこに そして

沸き立つキモチは求めてる すべてをこの手にしたその先を

もしもあたし全部まとめて 昨日までを取り戻したら

隣にいるキミの笑顔は 明日のあたしも見てくれる?

飛び立つカラダは知っている みんなをまた手にしたよろこびを そして

沸き立つキモチは求めてる 今隣で微笑むキミのことを

昨日も明日もその先も ひとつのキセキの上重なって いつか

ふたりの世界も重ねたい 今まで紡いできたしあわせを

キミのことをずっとずっとあいしてる

  • 作詞者

    piemix

  • 作曲者

    piemix

  • ミキシングエンジニア

    piemix

  • マスタリングエンジニア

    piemix

  • ボーカル

    GUMI

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    記憶のさきへ (feat. GUMI)

    piemix

piemixにとっての2026年11曲目のリリースとなる「記憶のさきへ」。

「記憶のさきへ」は、失われた記憶を求めて心の世界を旅する少女を描いたギターポップです。七色のコンパスや古びた地図、虹の橋といった幻想的なモチーフが散りばめられた世界の中で、少しずつ戻ってくる記憶とともに隣にいる大切な人の存在が浮かび上がっていきます。軽やかなギターサウンドと前向きなメロディが、記憶の欠片を拾い集めるような感覚と、誰かと共に歩む温かさを包み込む一曲です。大切な人と過ごす時間や、ふとこの人と出会えてよかったと思う瞬間に寄り添ってくれます。昨日も明日もその先も重なり合っていく奇跡のような日々を感じられる作品です。

アーティスト情報

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