生活音のジャケット写真

歌詞

回転音

YOHAKU

回っていた

洗濯機の丸い窓で

シャツが何度も消えていく

何かをきれいにする音が

部屋の中だけ続いてる

昨日のまま置いていた

気持ちまで回るなら

少しは楽になるのにと

思ってしまっていた

回っていた

止まらないまま

朝になっていく音だった

自分だけが

少し遅かった

干し忘れた予定とか

返しそびれた言葉とか

水の中で全部

軽くなればいいのに

進んでるつもりでも

同じ場所を回る日がある

それでも音だけは

ちゃんと前に進んでた

回っていた

止まらないまま

今日になっていく音だった

自分だけが

少し遅かった

回るだけでも

進むことはある

回っていた

それだけだった

  • 作詞者

    YOHAKU

  • 作曲者

    YOHAKU

  • プロデューサー

    YOHAKU

  • ラップ

    YOHAKU

生活音のジャケット写真

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