忘れないから忘れないでねのジャケット写真

歌詞

ショートケーキ

谷修

夜が明ける前 作業場へ 1日で1番寒いころ

コーヒーで体を温めて 赤い果実を1つ1つ

日が暮れる前に選果場へ 1日の終わり帰路につく

天気予報を気にしながら 1日が終わるまた明日

沈む夕陽を日々の繰り返しと 感じてしまいがちでも

想像して ショートケーキにアンバランスないちごを乗せるとこ

かぶりついて ひとくちでいけなくて 嬉しそうに苦戦している笑顔

夕暮れ時 いつものスーパーへ 消毒をしてカゴを手に

入り口に並べられたいちご 今日は特別と手を伸ばす

名も知らぬ君に 幸せをもらう 僕の歌も同じなら

想像する この歌が 僕の知らない人に届くとこ

どこかで 歌を聴いて「やるぞ」って 頑張っている人の姿

沈む夕陽を日々の繰り返しと 感じてしまいがちでも

想像して ショートケーキにアンバランスないちごを乗せるとこ

かぶりついて ひとくちでいけなくて 嬉しそうに苦戦している笑顔を

想像して 何千人 何万人にいちごが渡るとこ

もし仮に みんなの声が あなたに全部届いてしまったら

きっと感動しすぎて 泣いちゃうよ

  • 作詞者

    谷修

  • 作曲者

    谷修

  • プロデューサー

    谷修

  • ギター

    谷修

  • ボーカル

    谷修

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オール亘理町ソング第2弾

アーティスト情報

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